J2第13節 2012.05.06 kankoスタジアム
ファジアーノ岡山戦 0−1 FC岐阜FC岐阜の得点
樋口寛規最下位、得点わずか5のチームが上から目線で、梃摺ったは言い過ぎかもしれないが、今日の岐阜の勝利は論理的な結果。
岡山は緩すぎた。
連戦の疲れもあっただろうが、最下位・岐阜相手に緩んでた。
もっと言えば、ナメていた。
前節の水戸が、1点先制してから省エネサッカーにしたのとは違う。
最初っから省エネ、いや楽をしようとしていた。
前々節の富山も、勝ちたいのか負けていいのかわからないサッカーだったが、富山は岐阜の次くらいに弱いチーム、残留争いをしてるチーム。
そんな、なんとか勝ち点1、あわよくば3というサッカーでをしても、かまわない。
そんなサッカーしかできないチーム状態だったわけで、緩んでたのではない。
しかし、今日の岡山、8試合負け無しの岡山は、ホームで、9千超のお客さんが来てくれてるなかで、緩んだサッカーをしてしまった。
謙虚な富山に負けたのは仕方が無いが、今日の岡山に負けてしまってたら、今年も岐阜は最下位がほぼ決まってっただろう。
まあ、粘り強く守ったのが一番かな

ああ、勝ってよかったねー

樋口勝ったー
