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いろいろと

中スポ

中部スポーツ応援宣言に、FC刈谷の秋田英義の特集があった。
ウェブには無いようだが、紙面には番記者メモとして、格闘家のような筋骨隆々の肉体、とある。中津川の試合で、ナオキにタックルを喰らわしナオキが気色ばむシーンがあったが、そういうことするために鍛えてるんじゃないよねえ。終了間際のボレーシュートにはヒヤっとしたけどね。

岐阜新聞

大洋薬品が高山工場に100億円投資。
高山の山の中にある工場は、遠くから見てもすごく大きい(飛騨地区では)。そこにまた100億かあ。
大洋薬品の社長はサッカー好きらしいが、グランパスのスポンサーやフットサルばかりでなく、FC岐阜にもお金出してくれんかなあ。
100億っつーと、専スタが1つ作れちゃう金額だねえ。

あと夕方のニュースで見たが、高山線のレールが全線つながった模様。
9月の全線運転再開に向けて順調みたい。よかったね。
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浅尾拓也初黒星

28日、浅尾拓也がプロ入り初の敗戦投手に。
まあ、負けて得るものもたくさんあるのだから、これでまた大きくなって欲しいね。

FC刈谷戦

JFL前期第13節 2007.05.27 中津川公園競技場
FC岐阜1?0 FC刈谷
得点 小島

FC岐阜のスタメン
GK日野
DF李 小峯(69分退場) 深津 平岡
MF岩田(57分小島) 山田 佐藤 北村(84分吉田)
FW和多田(72分菊池) 片桐

初めての中津川開催、会場の雰囲気はとても良かったね。
すばらしいロケーション、綺麗な芝、たくさん(2272人)の観客、メインスタンド前の賑わい。
僕も今年初めて家族4人での観戦で、4人全員正装w(僕レプユニ、嫁さんと子供はTシャツ)での観戦は全く初めてだったので、最高のお祭り気分で会場に入った。
ぎりぎり着だったので、当日券とゴリサンド2つ、山中製菓様の飴を買うのが精一杯で、新グッズや新グルメを見る余裕は無かったが、それは次の楽しみということで。
中津川開催をすばらしいイベントにして下さった、関係者の方々に感謝ですね。岐阜県は広いけど、「オール岐阜」うまくいけそうですね。

メインイベントの試合の方は、陸上競技場で角度の無いゴール裏観戦だったので、反対側のゴール前とかよくわからなかった。それも会場の雰囲気がよかったので嫌じゃなかったけどね。
小島のゴールも、センタリングがフリーの選手に渡って決めた、ぐらいしかわからなくて、誰が決めたかわからなかったすよ。

前半、岐阜が攻め込んで来るのだが、足元のパスを繋いでばかりでどうもスピード感が無いという感じ。
裏を狙って走るヤツはいないのか! もっとシュートを! と思いながら見てた。
小島のスタベンは、たぶん体調面からだろうと思ってたので、後半、交代出場は木島か大友で、前線をかきまわすのかと思ったら、交代で入ったのは小島。その小島が見事にゴール。やはり戸塚采配はさすがだなあ。「取って来い」と言われて本当に点を取る小島もすごいね。

また1?0だったけど、勝ち続けていればだんだん良くなってくるでしょう。前期1位で終われるよう応援しましょう。

集合写真。
集合写真


片桐のFK。
片桐FK
惜しくもポスト。

小島イン。
小島イン


和多田→菊池。
菊池イン
来週も頼んます。

北村→吉田。
吉田イン


試合終了後。
終了後
佐藤聡のさわやかな笑顔。

スパイク脱いでクールダウン。
クールダウン
芝生はいいなあ。

試合会場。
中津川公園競技場
いいとこでした。

中津川いいとこだね

競技場とすべり台

市街地から少しのぼった立地はビッグアイっぽくなくもない。
子供は試合よりすべり台のほうがお気に入り。
試合はいつもの1ー0。ホームで勝ちなら超OK!

明日は中津川でFC刈谷戦

明日は、中津川公園競技場で東海ダービー・FC刈谷戦。
出場停止のジョルジーニョの代わりに、和多田が先発する模様。
中日新聞では、練習での主力組FWが和多田、木島だったと書いてあったが、片桐は外さないだろう。というか外せません。

FC刈谷には、元名古屋の秋田英義、平林輝良寛、高橋良太や、大分や横浜FCにいた浮氣哲郎ら、元Jリーガーが結構在籍してる。
FC岐阜は、こういう元Jリーガー在籍のクラブチームには、負けません。
今までも痛い目にあってるのは企業チームばかり。
ディフェンダーの秋田が今はトップ下をやってて、総得点も岐阜より上だが、岐阜のDFをそう簡単には崩せないと思う。
だから明日も勝つと信じて応援しましょう。

で、明日の見所は、

おめるさんがなかつがわまでくるのか

ではなくて

名古屋同期入団、隆二、深津、平林のプチ同窓会

でもなくて

中津川にお客さんはたくさんご来場されるのか

ということか。
ここ3年、リーグ戦ホームゲームを岐阜市、大垣市以外のでやるのは初めて。
今西GMは「県都岐阜市を中心にして試合を開催しても、クラブとして成功しません」と言い切る。「重要な地域だと位置づけ」る東濃・中津川での開催は、「オール岐阜」という意識を持つためにも有意義だろう。
ぜひたくさんの人に見てもらいたいっすね。
続きを読む

おいおいモチー

中スポの望月重良のコラム「Jファイル」、毎週楽しみに読んでるが、今回はtotoネタ。
その中に、

時々、知り合いから他の試合の予想を聞かれたけど、自分たちのことで精いっぱいで、全く役にたたなかったと思う。

?略?

現役のころは、ある程度、情報を集めれば簡単に当たると思っていた。


とあるが、これって、
現役あるいは関係者なら、一般人の知らない情報を集めることができ、それを知り合いに教えることがあるって言ってるようなもんじゃないすか?
「1試合の結果では、どうにもならない」とか「全く役にたたなかった」のがほとんどだろうけど、そういう問題じゃないよね。こういうこと書いていいんだろうかモチーwwwww

トトビッグが、サッカーに興味のない人たちにも注目されたから、これから悪い人が悪いことしなければいいが。まあ、全試合に何か工作するなんてことは無理だろうけどね。

ところで、FC岐阜が将来Jリーグに上がったら、その試合を予想するのは贔屓目いっぱい入るから難しいだろうなあ。

今日は出ました

めざせ!J今日の中日新聞に、スポンサーのヒマラヤ様がエコバッグを配布すると載ってた。公式にも、山中製菓様「飴まつり」イベントのことがようやく出た。中津川で飴を配ってくれるらしいことに関しては、まだかな。

これからも試合以外の情報もたくさん出てくるといいねえ。
他にも、集客作戦とかマスコットとか色々やって(新グッズも出てきてるし)、FC岐阜を県民や世間にもっとアピールして欲しいね。
勝ってさえいればお客は増える、というのはあまいでしょうから。
そのりくつはおかしい

もっと情報を

FC岐阜公式に、イオン と エイデン のバナーが追加されたが、公式の最新情報で発表しなくていいのか?
メディアにプレスリリース送ったりしなくていいのか?(扱ってもらえるかどうかはわかりませんが)

公式から、試合の情報以外ほとんど出てこないってのはどうなのか。
こういうことはこまめに載せるべきだと思うが。練習スケジュールの変更みたいに急に決まるわけではないからね。

袖スポ様が決まったという嬉しい噂を、ちらっと小耳に挟んだりしたが、それと胸スポ様が決まった暁には、さすがにこんな感じで発表してくれるだろう。たぶんしてくれると思う。してくれるんじゃないかな。まちょっと                                     なんか心配だなあ

ところで、エイデンといえば今はどうか知りませんが、売り上げ?1店舗が高山店だったことがある。だから高山市中山公園陸上競技場にシャワー施設を寄付してくれないかなあ。そうすれば高山でもJFLできるのに。ってもう遅いかw 岐阜が来年もJFLを戦えば                     

準加盟ダービー第2戦も勝利

JFL前期第12節 2007.05.20 大津町運動公園球技場
ロッソ熊本 0?1 FC岐阜
得点 ジョルジーニョ

FC岐阜のスタメン
GK日野
DF李(85分中尾) 小峯 深津 平岡
MF岩田 佐藤 小島(72分山田) 北村(85分吉田)
FWジョルジーニョ(88分退場) 片桐

1年で昇格しようなんて簡単なわけにはいかないんだよ!と、Jリーグを目指す先輩クラブにJFLの厳しさを思い知らされるかも、と思ったアウェーゲーム。まあ、企業チームにとっくに思い知らされて
しかし、見事に勝利!(すごいね) しかもいつもの1?0。(ま、いいか

これで勢いに乗って、快進撃を続けて欲しいっすね。

明日は熊本でロッソ戦

明日は、準加盟対決第2弾・ロッソ熊本戦が熊本県大津町運動公園球技場で行われる。

熊本は去年からの準加盟チーム。FC岐阜は今年から、しかも付帯事項付き準加盟チーム。

胸を借りるつもりでどーんといって欲しいね。
僕が刈谷で見たときより強くなってると思う。
ここで勝てば勢いが出てくるでしょう。

とりあえず、怪我せずに無事帰ってきて欲しい。

高橋泰に気をつけろ! 上村健一にも気をつけろ!(別の意味で)

ほんとに格下か?

FC琉球戦のMDPに、佐川印刷SCを格下とする記述があった。
さらに中日新聞の小杉某のコラムにも、対戦相手の多くは格下、と書いてあった。

もう、格下って書くのやめてくれょ だから負けたりするんだよ 

JFLでは新参者の、しかも多額の借金を抱えるクラブが、全国リーグを何年も戦ってるチームを格下と考えてるのは、どうも面映ゆいというかなんというか。
確かに選手1人1人を比べれば、岐阜の選手の方が「格」が上なのかもしれない。
だが、今年は1対1で負けるシーンもよく目にするように、地域リーグ時代ほどの差はないと思う。
少なくとも小杉の記事にあるように、JFLの中で抜きんでた力を持つ、というのは言いすぎでは。

8勝1敗2分と結果が出てるのは、確かに個人技によるところが大きいと思う。
だからと言ってそれが、小杉の書く、選手の余裕→過信→油断になってるとは思えない。
実際余裕のある勝ち方をしたのは、2試合くらいか。その個人技頼りで、なかなかチームとして成熟しないことに焦りこそあれ、余裕などはないと思う。
「なんとしても前期を首位で折り返さなければ」(YOSHI★BLOG)ならない状況で、選手に余裕や油断があるはずがない、と信じたい。

相手のFC岐阜と対戦する時のモチベーション、相手のチームとしての実際の強さ、岐阜の選手のコンディションなどなど、点がなかなか入らなかったり、苦戦する原因は他にあるのではないかと。

まあとにかく、もうすぐ点もたくさん入るようになると信じて応援しましょう。

実は、6月か8月の再審査で準加盟が取り消されない目処がついてて、そこから来る余裕だったらあってもいいかな。ってやっぱりよくないかw

浅尾拓也3連勝

16日、ナゴヤドームでプロ入り最長7イニングを投げて3勝目。
大学時代より三振取れるようになったねえ。
坊主頭
高校球児のようw

同じ新人の巨人・金刃憲人が4連勝したが、坂東英二みたいな顔してる。風貌的に見て、昔なら所属球団は浅尾と逆だなw

とっとと

totoが販売中止になって、久しぶりに注目を集めた。
売り上げも助成金も年々減り続け、このままじゃ廃止になってしまうんではと、愛好者としては心配してたわけだが、やっぱり6億円というのは魅力的なんだねえ。
今後、売り上げも助成金もどんどん増えていくといいのだが、お役人がやってる商売だからなあ・・・

僕は最近は、miniやtoto GOAL3をちょこちょこ買うだけで、BIGなどは買ったことがない。当たるわけないし。
でも、BIG当ててFC岐阜に寄付する、なんてことも夢見たり(笑
kazuo


ちょっとだけ販売再開したみたいね。

琉球戦

JFL前期第11節 2007.05.13 浅中公園総合グラウンド陸上競技場
FC岐阜1?0 FC琉球
得点 深津

FC岐阜のスタメン
GK日野
DF李 小峯 深津 平岡(77分山田)
MF岩田 佐藤 小島(76分大友) 北村
FWジョルジーニョ 片桐(80分和多田)

この風、(伊吹下ろし?)

このジャンボタニシ、(初めてみた時はデカさと卵にビクーリ)

この匂いこそ浅中よ。(大外羽駅前に乳牛さんがいます)

試合会場の浅中陸上競技場は、1997年に解散したJFL・西濃運輸サッカー部の本拠地で、最後のリーグ戦を戦った場所であると聞く。
当時のJFLも西濃運輸も見たことの無い僕は、10年ぶりに浅中にJFLが帰って来たといっても、正直、実感としては感慨深い思いは湧かない。

2005年から浅中へ通いだした僕にとっては、上記の3つを見たり感じたりすると、ああ、浅中へ来たなあと実感する。
FC岐阜(地域リーグも)を初めて見たのも浅中(多目的グラウンド)だったし、去年の天王山・静岡FC戦など、僕にとっても思い出深い地になってる。

と、今日はひとり言で終わり?(いつもひとり言だけどw)

じゃなくて、試合の方も少し。
ほんと負けなくてよかった。
2試合勝ってなくて流れもよくなかったし、なによりホームだからね。
たくさんシュートまで行けたし、枠にも飛んでたから、もうすぐ点もいっぱい入るようになるんじゃないかな。そう信じて応援していきしょう。

サブのみなさん。
スタベン
中尾がジョルジーニョに見えないこともない(←見えねーよw)。

スタメン。
スタメン


ナオキ→山田。
ナオキ→正道
目に砂が入った?

MOMの佐藤。
ナイスと佐藤
岩田昌とどちらが攻撃的、守備的ということなくバランスよくやってた。

後片付けをするみなさん。
ゴール片付け
木島にも後藤にも、またチャンスをやって欲しいな。

左は元名古屋、水戸の秦賢二。
秦と黒田
右は、中日・浅尾拓也の大学の先輩、黒田福太郎。

元名古屋他の三原廣樹。
三原廣樹
元々は左利きの大型ボランチで、左足のプレースキック、ロングボールの正確さ、威力は往年のグラサポを妄想でハァハァさせた。前にも書いたが、鳥栖時代、メドウの天皇杯・笠工戦のセンターサークルからのゴールなんてのもあった。
あと、僕も関の中池で30メートルのものすごいFKを決めたのを見た。でも怪我が多かったんだよね。
この試合はトップ下だったと思うが、ほとんど左右どちらかに流れてたな。もっと守備を頑張ってれば、佐藤のMOMはなかったかもしれないw
でも、時折りゴール前へ送るボールはさすがにいやらしかったね。

浅中で勝利

20070513150912
ホームで勝ってこんなにホッとするなんて(^_^;)

ロッピーでチケット

チケ

前回、何も考えずファミマでチケットを買ったので、今回はスポンサー様のローソンで買いました。
アローズ戦のチケット買った時と同じローソンで買いましたが、名前を入力するなど、操作が難しくなってたんですが、ロッピーが新しくなってたんでしょうかねえ。ま、買えたからいいんすけど。
そういえばポスター貼らないのかな、今年は。

浅尾プロ初先発勝利

イケメンルーキー、地元の星、日福大の希望、あ・た・し・の 浅尾拓也 (ナイス西村風w)が、プロ初先発で2勝目。おめでとう
インタビューも初々しい
ひょっとして新人王も・・・いや、とりあえず、怪我や故障なく1シーズンすごして欲しいね。
1面浅尾

ああ、脳天気さ

2試合勝てなかったくらいで、雰囲気暗いなあ、最近。

長良川競技場使えないとか、雨降るとか、面白くねーとか・・・なんだかなあ。

まあ、不満や不安は確かにあるけどね。

とりあえず、楽しく行こう。

トキとレイ

アウェーで引き分け

JFL前期第10節 2007.05.06 味の素スタジアム
横河武蔵野FC 1?1 FC岐阜
FC岐阜の得点 ジョルジーニョ

FC岐阜のスタメン
GK日野
DF李 小峯 深津 松田
MF岩田 山田 小島(74分佐藤) 北村(70分和多田)
FWジョルジーニョ 片桐

アウェーでドロー。順位は3位に。
ロッソ熊本が2位、栃木SCは5位。YKKAPは負けたのに順位を上げた。
こういう、上位にいて順位がころころ変わる展開は個人的には好きなんですけどね。

それにしても前期は、現在8位以内にいるチームとの対戦がすべてアウェー。
今のとこ2勝2分だから、極端なことを言えばあと3試合を1分2敗くらいでも、4位以内を目指すならなんとかなる数字なんだろうけど。
「快進撃=スポンサー様獲得=準加盟取り消されず」ということならば、そんなわけにもいかんな。

とにかく、ホームは絶対落とせない、ということは間違いない。
現在下位にいるチームを相手にホームで戦っても、勝てるとは限らないことは身をもってわかってるはず。
次、必ず勝てるよう応援しましょう。

明日は味スタで横河武蔵野FC戦

味スタといえば、Jリーグクラブのホームスタジアムですよ。
さすが東証1部上場・横河電機株式会社様。いいスタジアムを押さえますね?。(どうでもいいんですが、よこわって読むの初めて知りました)

でもちょっと、

ヴェルディOBの戸塚監督に変なものが憑いてこないか

などと心配してみたり。

横河さんは、特別企画などを用意して、FC岐阜サポを歓迎してくれてるみたですが、行けなくて残念です。行かれる方は応援よろしくです。

厄払いは終わった。切り替えよう。

JFL前期第9節 2007.05.03 長良川球技メドウ
FC岐阜 1?3 佐川印刷SC
FC岐阜の得点 和多田

FC岐阜のスタメン
GK日野
DF中尾 木村 菊池 平岡
MF齋藤 佐藤 田中(44分岩田昌) 大友
FW木島 和多田(52分小峯)

退場 木島 中尾

観衆 2079人

首位と最下位の対決に破れ、得失点差で首位を明け渡す。

よっしゃ、これでどのチームに負けてもビックリしねーぞ!

って、だから今の時期に順位をどうこう言い過ぎ。
今のJFLは、1つ勝った負けたで3つも4つも順位が変わるのだから。
前節の時点でたまたま首位と最下位だっただけだ。

それをわかってる監督がスタメンを大幅に変更したのは、決して舐めてたわけでなく、相手を分析した上で、このメンバーで勝てると考えたからだろう。
事実、和多田が先制点を叩き込むまではプラン通りだったはず。(多少、連携が上手くいかないのも想定の範囲内だったろう)

しかし前半終了間際、木島が2枚目のイエローで退場。少しプランが狂い始めるが、それでも逃げ切るのには、一人少ない状態でもそんなに難しい事ではないだろうと思った。

ところが後半5分。
印刷の選手が岐阜のペナルティエリア左でボールを持つ。するとGK日野はニアサイドへ出て行く。うわ、ゴール前がら空き!?と思ったら、やはりファーサイドにクロスを上げられた。印刷に決定的チャンス。それを、岐阜DF陣が体を張ってボールを外へ弾き出し防いだ、とホッとしたのも束の間、主審はすでに赤いカード携えて、中尾を呼んでいた。

これで二人少なくなった岐阜は、残り時間を持ちこたえることはできなかった。
11人対9人でも、気迫の守りと攻めを見せてたし、なんとかなりそうな気もしたが甘くなかった。

ところで、中尾のハンドを故意ではないと見てもらえないのも、岐阜の選手が審判に文句言い過ぎだからではないかな。木島の態度はもちろん、この辺が審判の心証を害してるのではないか。
あと、観客の野次ももしかするとね。少なくとも、観客のプレッシャーでホームチームに有利な判定をしてくれるようなことは、日本じゃまだね。

さていずれにしても、誰が見ても選手の手抜きのない熱いプレーは伝わってくるね。次、勝てるよう応援しましょう。

スタメンの試合前のアップ。
アップ
見守る監督。

集合写真。
スタメン9


初出場の大友。
大友慧
元気そうでよかった。

同じく田中大輔。
田中大輔
また骨折してしまった模様。鶴。

同じく木村。
CB
菊池と確認中。

初スタメンの木島。
木島1
相手のフィードに顔面チャージを食らわし、さすがに気にする。気迫のこもったプレーをしてたが。
退場処分を受けピッチを去る。
木島2


肩を落とすイレブン。
岩田昌と佐藤


これが噂の松裏選手。
松裏
おまけ。

初黒星

20070503151012
一度も負けないなんてことは無理だろうけど、ホームで負けたのは痛いな。
やっぱり負けると思って無いときに負けるんだよ。
いかん、負けという文字使い過ぎだorz

いい天気

20070503114156
ハゲハゲメドウ。(誰がハゲやねんw)
昼間から飲むのは久しぶり。二杯目。

明日はメドウで佐川印刷SC戦

明日は、今年最初で最後の長良川球技メドウでの試合。
連休で行事も多く、長良川陸上競技場、大垣浅中、中津川、多治見などの会場に空きがなく、やむを得ずキャパの小さいメドウでやることになった模様。
集客の期待できる連休にキャパの小さいところでやるのは、確かにもったいないが、いいところもある。

まず、陸上のトラックがないので間近で選手のプレーを見ることができる。FC岐阜のホームゲームは、メドウ以外すべて陸上競技場なのでこれは貴重だ。
もし満員になれば、たとえ長良川競技場の半分の観客数でも、見栄えといった意味ではgoodだろう。

選手にとってはどうか。
中スポの望月重良のコラム「Jファイル」の中の以下の文を読んでもらいたい。

僕が好きだったのは、日本平、ヤマハ、博多の森。どれも大きくはないけど専用のサッカー場。客席が近くてぎゅっと詰まった雰囲気のなかでプレーするのは快感だった。なかには「負けてる時に物が飛んできそうで恐い」という選手もいたけど、そんなスリルも含めて、血が騒ぐ感じが、たまらなかった。専用サッカー場は、気持ちの面だけでなく、技術面でも、やりやすさがある。客席が近いと、ピッチの距離感がつかみやすいから、サイドチェンジがうまくいく。

逆にやりにくかったのは、広島ビッグアーチ、神戸ユニバ、市原臨海。陸上トラックがあって、スタンドが閑散としていることが多かったから。


全ての選手がモッチーと同じとは限らないが、なるほど選手じゃないとわからない、こういういい面があるんだなあ。
芝が良くないという話なのでそこは少し不安だが。

ところで明日のスタメンだが、岐阜新聞によると大幅に変更されるようだ。
ひょっとすると、

     和多田充寿  木島徹也

   田中大輔      大友慧

      佐藤聡 齋藤竜

平岡直起 菊池完 木村允彦 中尾康二

        日野

となるかもしれない。
S記者は、流通経済大戦のスタメンを当ててるので、実現するかも。

スタメンの大幅変更は、主力選手の温存と新しい選手の見極めという理由だろう。
その他、岐阜の選手は去年から、相手が強くない、勝てるだろうと思うと、どうしても相手に合わせてしまい、いいサッカーができない傾向にあるように思うので、モチベーションの下がらない未出場の選手や控え選手を使って、現在最下位のチーム相手に確実に勝ち点3を取ろうという戸塚采配でもあると思う。 と、新しい選手がうまく機能するのかとちょっとだけ感じる不安を打ち消しておこう。

いずれにしても、楽しみだね。木島とか、大友とか。
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