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来年はJリーグですね

片山9月に古川で、松本山雅との練習試合を見に行った時の写真の中に、片山真人選手が写ったのもあった。その時は、山雅のFWは大きくてゴール前で迫力あったけど、決定力が・・・という印象を持ったように思う。(他の選手だったかも←オイ
とにかくFC岐阜のユニを着てくれる選手は大歓迎なんで、J2での活躍を願って応援しましょう。

ところで鹿実の川崎陽介選手は、なぜ進路に岐阜を選んでくれたんだろうね。
いずれ聞けると思うが、片山選手と同じく応援しましょう。高校サッカー選手権でもね。

そういえば浦和が、大分の梅崎を約2億円の移籍金で獲得したが、ひょっとして川崎選手も、数年後には貧乏クラブに多大なお金をもたらしてくれうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこ


さて、ウチは結婚して10回目の正月を迎えるわけなんですが、初めて嫁さんの千葉県の実家へ行く予定です。(大雪にならなければ)
2日に西が丘で、川崎君が見られるんすよねぇ。でも、一人別行動はさすがに無理なんで・・・orz
TVで見られるとこまで、勝ち進んで欲しいっすね。

というわけで、皆様、今年も1年ありがとうございました。よいお年を。
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新加入

もう各方面お休みでしょうから、公式な発表は来年までないと思われるので、新加入選手などをまとめてみる(自分用にw)。

FC岐阜公式で発表されたのは、辛島啓珠コーチと片山真人選手。ともに松本山雅から。
辛島コーチは松本山雅公式によると、Bチームの監督もやる予定になってるが、岐阜公式やG新聞では、そのような事は書いてない。Bチーム好きとしては気になるところ。
この記事によると、まだS級は取得してないようなので、何かの保険とかではない模様。(何のだ?

岐阜公式に発表のないものとしては、こちらに 鹿児島実業の川崎陽介選手が内定とある。学校側からはすでに発表されてるということだろうか。

あとは、相川進也選手にレンタル延長を申し出ていて、相川選手が悩んでいるという記事もある。
J2で確実に計算できる選手だから残って欲しいね。4位以内確保に救世主的に貢献してくれたし。まあ、岐阜をJに上げといてカッコよく去っていく、というのもありなのかもしれん。

その他、G新聞によると、元JリーガーやJFLの選手も補強し、さらに交渉中の選手もいるという。
とりあえず発表は1月7日以降だろうから、やきもきしながら(妄想しながら)待ちましょう。

しかし辛島コーチ、片山選手の発表は、公式・最新情報では12月28日になってるが、実際にうpされたのは29日だったよね。本来なら松本さんと同時に発表しないといけない気がするが。

WEB担当者と広報さんも早く補強してほしいところだね。

07スポーツ10大ニュース

G紙sというわけで、G新聞選定・2007年県内スポーツ10大ニュースも、
やっぱり、FC岐阜J2入りがトップでしたね。
当たり前といえば当たり前なんですけどね。 県内版では、2007 年末回顧シリーズでS記者がJ2入りの事を書いてるし、連日、結構大きくFC岐阜の記事が載ってる。それに、TVでも取り上げてくれてるので、興味のない県民の中にも、その名前や存在を知った人が増えたんじゃないかな。 

07県内10大ニュース

G紙26日のG新聞に、同新聞社が選んだ今年の県内10大ニュースが載った。
去年は、FC岐阜7番目、岐阜城北8番目だったが、今年はFC岐阜がトップで、大垣日大が次と、スポーツ関係で1、2番を占めた。それだけ平和だったということで、喜ばしい限り。今年もFC岐阜が、甲子園より上だったのも嬉しい。
で、去年は次の日に載った県内スポーツ10大ニュースで、甲子園ベスト4がトップ、JFL昇格が2番目になってたが、今年はどうでしょうね。
岐阜県野球協議会や、西濃のほうで野球を頑張ってる企業グループの圧力でなどに配慮して、甲子園準優勝をトップに持ってくるかなw
J2参入のほうが、甲子園準優勝より快挙だと思うのだが、県民からの注目度、人気などはまだ野球のほうが上だろうねぇ、実際。

ロアッソキマシタネ

新チーム名称
ロアッソ熊本 (ロッソ熊本公式

ロッソ熊本の新チーム名称が、ようやく発表された。

カターレ富山もあまりカッコよくない名称だと思ったが、これは新しいチームに付く全く初めて聞く名称なので、何度も聞いたり読んだりしてるうちに結構馴染んできたんではないかと思う。

しかしロアッソの場合は、なかなかカッコよくて今まで馴染んできた名称があって、それが似ているけど違うものに変わったということで、違和感が取れるまで時間がかかるかもしれない。

オーレ!のカバロッソみたいに、ロッソの前か後ろに何か付くようなものなら、コールも愛称もロッソをそのまま使えるような気がするけど、やはり商標登録の面で問題あるのだろうか。よくわかりませんが。

で、サポの皆さんはというと、名称変わってもこのチームを応援するのは一緒、と前向きみたいですね。

しかし、「名称変更問題を抱えていると早い段階で明らかにすべきだった」のに、しなかったことと、クラブで新名称を勝手に決めてたことが気になるね。
FC岐阜も来年の新体制発表の時に、突然変な新名称が発表される・・・なんてことはまさかねぇ。

岐阜の場合は、運良く(なのかw)、人も足らず、財務面も成績もギリギリで、新名称を考えたり公募したりする暇は無かったかと。
そもそも、名称を変更するとか愛称を付けるという発想があったのかどうかわからないけどね。まあそういうことを発想する暇も無かったのかもしれませんが。

個人的には、サッカーに興味ない人にも覚えてもらえやすいと思うし、愛称があったほうがいいと思うが、変なのが付くくらいなら、やっぱり「FC岐阜」がカッコよくていいな。

JFL心残り

JFLで佐川にひとつも勝てなかったのは、やっぱり悔しい。
JFLだけでなくこの3年間で、FC岐阜は佐川と名の付くところに8戦して1勝のみ。
その1勝を、「新城の奇跡」とか呼ばれないようにしないとな。 誰も呼びませんか、そうですかガクブル

JFL3位に入るのも大変よ

「1位の佐川急便SCに、勝ち点23も引き離されてるチームが参入することで、J2のレベルは下がるじゃないかな」 (by セル塩のくそじじい)

じゃあ、天皇杯でJ2の1チームとJ1の2チームをなぎ倒し、さらにJリーグチャンピオン相手に退場者を出しながら延長戦までもつれたHonda FCに、勝ち点2も引き離して2つも上の順位にいるチームがJ2参入したら、レベル上がるじゃないかなw

まあ、バックに大企業が付いていてJFL2年連続優勝してJ2参入したチームも、ここ2年続けてあーゆー順位だし。JFLでどんなに成績良かったってねぇ・・・・・・
もちろん、いまいちの成績で上がったチームのほうが活躍するとは思ってませんが。

とにかく、敏腕GMがいて地元の盛り上がりがあれば、貧乏でもそこそこいい成績残せるんじゃないかな。すぐにというわけにはいかないだろうけど。
レベルを下げたと言われないように、応援して盛り上げて、あとはGMを信じていきましょう。

エコメールで

2008カレンダーが来ました。ウィンウィンも入ってました。

カレンダー

来年のJFLは!?

サッカー批評37のFC岐阜の記事に、今西GMの、大企業が潤沢な資金で運営するトップのチームには勝てるはずがないから加入条件が4位以内になった、という内容の話が載ってた。

運営資金を鑑みると来年のJFLでは、やはり佐川急便SC、Honda FCは4位以内の2つを占めるだろうと思われる。
カターレ富山も、さすがにアローズやYKK APの単独チームより予算を減らすとは思えないので、ここも4位以内に入ってくるだろう。
栃木SCも現在で3?4億円と、佐川急便並みに予算があるわけだから、4位以内に入る力はあるはず。

しかしながら今年は、FC岐阜が3位に入ったわけだから、チームの強さが運営資金の多さに比例するとはいっても、それがそのまま順位に反映されるわけではないのだが。

上記の4チーム以外にも、一世一代の補強をするというガイナーレ鳥取、やはり運営資金が多いという横河武蔵野FCなども、もちろん上位に入ってくる可能性がある。
そしてFC琉球はトルシェだし。
その他にも不気味なチームはいっぱいあるし。
来年のJFLの4位以内入りをめぐる攻防は、今年以上に激しいかもしれない。

あぁ、今年J2参入できてよかった。本当によかった。

ところでJFLに昇格した準加盟クラブ・ファジアーノ岡山は、1年目となる来年は、現在の状況だとさすがに厳しいかもしれない。
1年でJFLを通過するのは、条件が原則2位以内から4位以内に下がったとはいえ、大変なことだと思う。

FC岐阜はゴリ様の人脈でいい選手や今西GMという切り札を獲得できた。
理解のある首長さんがいた。J2に上げようと一生懸命な人々がたくさんいた。
本当によくやったと思う。
FC岐阜が後に続くチームの希望でいられるためにも、これからどんどんいいクラブに成長して欲しいね。応援しましょう。

今年の最後はBチーム

岐阜地区社会人リーグ 1部 2007.12.16 掛洞グラウンド
FC岐阜B 23?0 T.TAKATOMI

FC岐阜Bの得点
パウロ×4 遠山×3 比嘉×3 松江×3 松井×2 後藤×2 ワタナベ×2 遠藤 小林 横山 オウンゴール

FC岐阜Bのメンバー
前半
GK 水谷
DF 鈴木 高木政 横山 岩田卓
MF 松井 酒井 パウロ 後藤
FW 遠藤 遠山
後半
GK 水谷(佐野)
DF 高橋 木村 高木政 横山
MF 松井 ワタナベ 小林 パウロ
FW 松江 比嘉

一応フォーメーションは↑書いてみたが、相手が9人しかいなかったということもあって試合が始まると実際は2バックだったねw
主に右側にいるのか左側にいるのかが決まってるだけで、みなさんほぼ上がりっぱなし。
特に後半は、2-3-5くらいになってたな。

逆に、かなり重心が前目なだけに、相手が時折り見せるカウンターは、先週のSPミニッツよりは得点の匂いがした。1本決定的な場面があったが、岐阜ベンチから「惜しい」という声が出てたような気がするw

松永監督は白のネクタイで登場。
ハーフタイム
試合後、この日あった片桐の結婚式に行ったと思われる。

酒井啓輔。
酒井
ボランチでプレー。

水谷允俊。
パッション
Bチームへ帰って来たのかな。

後藤裕司。
後藤
動きが良くなってきたね。

鈴木梓司と中川パウロ。
鈴木、パウロ
攻め疲れ?

ワタナベ。
ワタナベ
ボランチの位置にに入ってた。

高木政人。
政人
「やり切れよー!」「誰のためにサッカーやってんだよ!」などと、最後尾から激しく檄を飛ばしてた。

比嘉祥也。
祥也
比嘉君のスピード、ドリブル、力強いシュートを見てると、なんだか池元を思い出すんだよね。高山出身だから、Aチームに入ってJ2で活躍するようになれば、飛騨のFC岐阜ファンも増えるだろうなあ。

松井義隆(右から3人目)が代表で、サポにお礼や入れ替え戦の日程などを話してくれた。
松井


山下光くん、今日も出番なし。残念。
光くん
横山(右端)はサイド攻撃だけに飽き足らず、中へ切れ込んでシュートを打ちまくってた。なかなか入らなかったが最後に1本決めてくれた。


さて、今年のサッカー生観戦は、このFC岐阜Bのリーグ最終戦で終了。
また来年だね。

ところで、
Bチームを見に来るサポは、決してマニアなんかではない。
FC岐阜をする心が強い人だ。

と思うよ。

23点

20071216114853
Bチームの入れ替え戦は、2月3日、10日だそうです。
FC岐阜愛に溢れるサポのみなさん、応援に行きましょう!

ノーサイド

彼は目を閉じて 枯れた芝生の匂い 深く吸った

長いリーグ戦 しめくくるキックは ゴールをそれた

肩を落として 土をはらった

ゆるやかな 冬の日の黄昏に

彼はもう二度と かぐことのない風 深く吸った

何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず

歓声よりも長く 興奮よりも遠く 

走ろうとしていた あなたを 少しでもわかりたいから

人々がみんな立ち去っても私 ここにいるわ


同じゼッケン 誰かがつけて

また次のシーズンを かけてゆく

人々がみんな あなたを忘れても ここにいるわ

何をゴールに決めて 何を犠牲にしたの 誰も知らず

歓声よりも長く 興奮よりも遠く 

走ろうとしていた あなたを 少しでもわかりたいから

人々がみんな立ち去っても私 ここにいるわ



この歌はユーミン作詞作曲で、高校ラグビーのテーマソングになってます。

いい詩ですね?。なんだか切ないですね。

はい、ラグビーの話ですよ。ラグビーのね・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。

目指せJリーガー!

14日、長良川球技メドウでFC岐阜セレクションが開催された。
貧乏クラブだが、岐阜には夢があると思って参加してくれただろう選手たちが、50人程いた模様。
ありがたいことです。
この先、入団する選手がいたら大歓迎だね。

ゴリ、監督 コーチ、監督

目指せJリーグ!

J2・サガン鳥栖が、最も好成績だったのは去年の4位だが、その次に良かったのは2000年の6位である。
その2000年時は、名古屋からレンタルで来ていた三原廣樹と矢部次郎のWボランチの活躍が大きかったらしい。(名古屋から鳥栖へだから、たぶん無料だったと想像する)
僕もTVで見たが、天皇杯の鹿島戦でも、二人で1点を先制して相手を慌てさせ、温存していたビスマルクを引っ張り出すという健闘をした。

三原は確か、その年のJ2のベストイレブンにも選ばれたはず。
その活躍を見て名古屋は1年で三原を戻したが、結局使いこなせず、怪我もあってその後はチームを転々とし、今年JFLのFC琉球でひっそりとユニホームを脱いだ。

矢部次郎は鳥栖に完全移籍、2004年までプレーした。
鳥栖を解雇された後、FC岐阜に入団したばかりの森山泰行から「いつでもいいから、どうしてもなくて、どうしてもやりたいんだったら来い」と誘われもしたが、2005年、FCホリコシ(2006年からアルテ高崎に名称変更)に入団、2006年7月に股関節痛に悩まされ引退するまでJFLでプレーした。

その矢部次郎が現役復帰するらしい。(福田健二がコメントしてたりする!)
故郷奈良県の都南クラブで、Jリーグを目指すようだ。
奈良もJリーグチームのない県。
矢部次郎は奈良の森山になれるのか。今後ちょっと気になる、というか応援したいねぇ。


さてFC岐阜だが、今西社長GMや松永監督や森山選手のコネで、どこかからいい選手を無償で貸してもらえれば、予算が少なくてもJ2で結構いい戦いができるじゃないかな。

プロチームに対する期待

G新聞・G放送がFC岐阜にスポーツ大賞を贈ることを決めた模様。

去年はG新聞紙上で、甲子園とFC岐阜が県内10大ニュース県内スポーツ10大ニュースで順位が逆というねじれ現象を起こしていた。
しかし今年は、FC岐阜にスポーツ賞の特別版であるスポーツ大賞を贈るということは、大垣日大が準優勝したとはいえ、県内10大ニュース、県内スポーツ10大ニュースともに甲子園よりFC岐阜のほうが順位は上に違いない。
それとも、どちらかで野球を上に持ってきて、県内野球関係者などに気を配ってくるのか。
ちょっと楽しみだったりする。(僕だけかw)

Bチームの画像など

岐阜地区社会人リーグ 1部 2007.12.09 掛洞グラウンド
FC岐阜B 10?0 岐阜SPミニッツ

FC岐阜Bの得点 
ワタナベ×3 松江×2 櫻田 小林 遠藤 オウンゴール あと1点は比嘉か松井か誰かw(わかりませんでした)

FC岐阜Bのメンバー
前半
GK 佐野
DF 鈴木 高木政 木村 岩田卓
MF 松井 遠山 小林 櫻田
FW 松江 比嘉
後半
GK 佐野(今津)
DF 鈴木 高木政 木村 横山
MF 松井(高橋) 後藤 パウロ 酒井
FW 遠藤 ワタナベ

寒風吹きすさぶ掛洞グラウンドで、J8のFC岐阜Bの試合を立ち見するか、豊スタのヒーター内臓の椅子席でクラブW杯のレッズを見るか、と問われれば、たとえ後者が無料でも迷わずFC岐阜Bを選びますが、それが何か。

サッカー好きというより、FC岐阜A&B好きな僕です。 レッズが嫌いなだけで

さて、岐阜駅からバスで行ったのだが、50分近くかかるんだね。
ひとつ前の試合が始まって10分後くらいの時に着いた。
黒野あたりからは、お客は僕一人しかバスに乗ってなかった。平日はどうなんだろう。

グラウンドでは、審判さんや他チームの関係者さんの生会話が聞けて面白かった。
「さっきのPK、ライン消えてて見えなくて、よくわかんなかったんだよ」
「そういう時は、笛だけ吹いて選手の反応見てから判断するといいよ」
みたいな内容の会話がw
J8までくると、大らかというかなんというか。

Bチームの試合の方は、点がたくさん入って勝ってよかったね。
来週も勝って、入れ替え戦へ進んで欲しいね。
前の試合の各務原BROTHERSの選手が、「入れ替え戦大変だけど・・・」などと帰り際に話してたので、Bチームと2チーム進出ということになるのだろうか? よくわかりません。

とにかく来年は、Bチームのことも詳しく載せて下さい、公式様。

松永監督が後半の途中までいた。
監督の話
ハーフタイムに指示するところ。

木村允彦。
木村
タッパのあるCBがBチームに不足してるので、いい戦力になるね。

松井義隆。
松井
FKを蹴る。

松江克樹と比嘉祥也。
比嘉、松江


左は遠山深。右はワタナベ。(字や下の名前は知りません)
遠山、ワタナベ 


中川パウロ。
パウロ


横山雅哲。
横山
何度も元気に左サイドを駆け上がってた。

サポに挨拶する後藤裕司ら。
後藤ら
後藤はこのレベルでは、段違いの存在感を見せ付ける・・・ということは残念ながら無かったな。グラウンドにも慣れてないようで、スライディングでボール取りに行ったら、上手く滑れず届かなかったりしてた。調子を戻して来年はAチームに復活して欲しいね。

試合後、ちょっとウロウロしてから、初めてびったれ家へ行った。あんなに駅に近いなんて。
Bチームの若いレフティの選手が働いてた。携帯で一緒に写真撮ってもらいました。感激。
びったれ家

とんこつラーメン
とんこつラーメンが濃厚で美味しかった。また行こう。

やっぱり寒い掛洞グラウンド

20071209155504
印象に残ったのは、後半から本職の左サイドバックに入って元気いっぱいの横山選手。
一番、生き生きしてました(^O^)

代表取締役社長GM

代表取締役社長の交替について (公式)

今までの社長さんているのかいないのか不明だったから、今西さんが実質社長みたいなものだったんだろうし、これで名実ともにということか。大学の教授はまだ続けるのかな。

それにしても、Jリーグに上がると違うねえ。
ほぼ毎日、新聞にFC岐阜の記事が載ってる。
支援も広がってるようで、何よりだな。

さて、来年のJ2、15チームが決まったね。
岐阜サポとしては色々な下心があってw、広島に勝って欲しかったが、まあ仕方ない。

ところで、またギリギリでJ2参入が決まったから、来年の長良川陸上競技場はいくらJリーグとはいえ、使えない日もあるんだろうな。
岐阜のホームを中立地で、ということもあると思うが、例えば、ヴァンフォーレ甲府と松本のアルウィンでやれば、地元の人含めてそこそこお客さん来てくれるんじゃないかな。

う?む、どこ使うんだろうねぇ。

日程出るの楽しみだなあ。

JFLのHonda FC 天皇杯8強入り 

天皇杯5回戦 Honda FC 2?0 名古屋グランパス 松江総合運動公園

FC岐阜は、よくこのチームの二つも上の順位でJFL終われたなあ。
天皇杯に備えてリーグ戦で手を抜いたのか
名古屋が負けて、なんだかなあという悲しい気持ちと、岐阜の戦ったJFLのチームが、J1チームに勝って嬉しい気持ちが混ざってちょっと複雑。

しかし、NHK BSはしっかりこういう試合を選ぶな。

左端は片桐と岐阜工で同級生の土屋貴啓。
土屋
90分間プレー。

嬉しいのだけど…

先週の土曜日に、「オーレ!5」を読んだ。
完結編なのだが、打ち切りという形だったようで、話はいきなり12年後に飛んでいる。
そこでは、上総オーレは驚くようなビッグクラブになっていた。

なんだか寂しかった。

上総オーレは貧乏で四苦八苦しているクラブだが、そこにかかわる人々は夢を持って頑張っている。それが徐々に好転し始めて、未来が明るくなってきた……くらいのところで終わって欲しかった。
発展途上だが、夢のあるクラブ。 上総オーレはそんなクラブのまま、未来は読者の想像に任せて終了して欲しかった。



FC岐阜がJ2参入を決めた後、それに似た寂しさを少し感じている。
「目指せJ!」という、一つの大きな目標が無くなったからか。
岐阜もまだまだ発展途上で、これから地域に根ざして、四苦八苦しながらもさらに上を目指して行くんだ、ということはわかっているのだが。

シーズンが終わってしまったことや、これから少なくない数の選手がFC岐阜を退団していくだろうことなどと相俟って、なんだか寂しい。

まあ、来シーズンの練習が始まれば、間違いなくウキウキワクワク気分♪(死語w)になってるんだろうけど。


ところで「オーレ!5」は、楽天は売り切れ、Amazonも1200円出さないと買えない。
楽天で買ったのだが、間に合ってよかったよ。

夢への扉は開かれた

祝・Jリーグ参入

森山泰行がFC岐阜に入って3年。最短でJ2にたどり着いた。

あり得ないことを成し遂げてしまった。

このクラブの底力には、感動を覚える。


本当におめでとう!  そして、ありがとう!

全国ネット

のんびりした僕の人生スピードからすると、ついて行けないくらい早くて戸惑ってる部分もあるが、やっぱり素直に、

嬉しいっす!

よかったよかった。




ところで、スカパーっていくらかかるんだろう?

夢への扉に手がかかる

JFL後期第17節 2007.12.02 高崎市浜川陸上競技場
アルテ高崎 0?2 FC岐阜
FC岐阜の得点 小島 平岡

FC岐阜のスタメン
GK 日野
DF 李 小峯 菊池 平岡
MF 佐藤 吉田(83分北村) 小島(79分ジョルジーニョ)  高木
FW 片桐 相川(87分森山)

Jへの扉の鍵を、明日のJリーグの理事会が外してくれることを祈りましょう。

激戦のJFL。混戦の3?7位争いを、見事に3位で終えたFC岐阜。
そこにかかわったすべての皆様、本当にありがとうございました。

明日は浜川でアルテ高崎戦

明日は高崎市浜川陸上競技場で、第9回JFL後期最終節・アルテ高崎戦。

FC岐阜の2007年・JFLの戦いも、あと90分で終わります。

12月3日に朗報が届くよう、応援しましょう。願いましょう。

通過点を越えることはできるか

クラブ広報氏は、クラブの夢を次のように語ってくれた。
「Jリーグに参入することは大事な目標ですが、それは通過点の一つに過ぎません。100年、200年と続き、岐阜の子供たちの目標となるクラブにしていきたいと思っています。そして地域の人たちに身近にサッカーのある幸せを感じてもらいたいですね」

(今年の2月くらいに出版されたJリーグクラブをつくろう!という本の、FC岐阜を紹介するページから)

その「点」を通過することがどれだけ大変なことか、この1年、FC岐阜を追いかけてきた者だったらよくわかるが、なんとか目標を達成して欲しいものだ。

しかしながら、
選手は、大友慧のように子供たちに夢を与えている。
ここ2年、劇的な昇格や困難な経営など、山あり谷ありのFC岐阜劇場を見せることによって、地域にサッカーのある喜びを感じる人々も増やしている。
あとは、クラブの歴史が100年、200年と続きさえすれば、必ずしもJリーグじゃなくてもいいのか、とも思う。
(C新聞の元グランパス・K記者コラム「夢追人」のゴリ様の信念を読んだら、このクラブの歴史は永遠に続くと思える)

ところで先日、CCNのFC岐阜応援番組を見たら(スペシャルサンクス岳パパさん)、憧れの選手に菊池完を挙げる子供がいた。そのイケメンとリフティングの上手さが子供にとってポイント高いのだと思うが、岐阜出身や元日本代表のような有名な選手ではなく、こういう選手の名前が挙がるということは、FC岐阜がその活動によってかなり地域に浸透してきているということだろう。

まあ子供は、選手がJリーガーということになれば、その憧れの目はさらに輝きを増すんだろうね。
やっぱりJリーグはいいなあ。より大きな夢を与えられるんだろうなあ。参入はみんなの願いだし。かなうといいねえ。
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