応援ありがとうございました

10大ニュース

年末恒例の、G新聞の県内10大ニュース。
2008年は、FC岐阜J2参戦が6位。
県内スポーツ10大ニュースでは、2位でした。
G紙
G紙2
いつもありがとうございます。
来年も、たくさん取り上げてください。お願いしますm(_ _)m

それではみなさん、良いお年を。

幸ちゃん

養老の星☆幸ちゃん、養老鉄道で熱唱。
幸ちゃん
来年は、ぜひ長良川競技場で、試合前とかハーフタイムにコンサートをっ
結構、動員力あると思います
この際マスコットにw

県民の思い

大分トリニータの溝畑社長が出演してた、カンブリア宮殿という番組を見た。
一番印象に残ったのは、同社長が「大分がホームで強かった(14勝6分1敗)のは、チームにたくさんの県民の思いが込められていたからだ」(うろ覚え)と、言ってたこと。

今期、FC岐阜がホームでやたら弱くて、苛立ちを覚えることも多々あった。
しかしそれは、FC岐阜というチームに、自分の思いを込める岐阜県民の数が少な過ぎたのが、最大の原因だったかも知れない。

歴史的に見ても、斉藤道三、織田信長という「勝ち馬」に乗ってきた。
その県民性は今も変わってないんじゃないかな。
これから、いつ沈むかわからない船に乗ってくれる県民は、果たしてどのくらいいるのだろうか。

幸い、自治体の支援、後援会員、シーチケ購入者なども増えていると聞く。
さらにチームを支援する県民を増やすのには、チームが強くなるのが、やっぱり一番効果的だと思う。

応援しよう。

しかし、この広い岐阜県全体から、県民の思いを集めるのは大変だよ。


外人選手新加入

徐 冠秀選手、来季新加入のお知らせ (FC岐阜公式

サポカンで、今西社長が「李東国がいたために、代表などで出番がなかなか貰えなかった、現在K2の選手が決まってて、この選手がボランチで使えそうだ」という内容のことを話してたが、それがこの徐冠秀選手のことだったのだろう。

「得点をあげられるシュート力と空中戦の強さが持ち味」というプレーの特徴からすると、FWのほうが得意なのかな。どちらにしても、経験はありそうなので、若いチームの中でベテランの味を出しつつ、活躍して欲しいね。

応援していこう。

新コーチ

米田 徹氏、トップチームコーチに就任のお知らせ (FC岐阜公式) (甲府公式

米田コーチの経歴を見ますと、若い世代の指導歴が長いようなので、新しく立ち上げるユースチームの監督も兼任するのかも知れない。
いずれにしても、トップチームも新卒の若い選手が多いので、その手腕に期待しましょう。

選手だけでなく、岐阜に来てくれる指導者もいるのが、うれしいね。

シーズンチケット

クラブ関係者が涙を流して喜ぶほど、シーズンチケットの申し込みが着々と寄せられているという。(G新聞
ファンのシーチケ申し込みを急がせたのは、「当座の運転資金にも窮するクラブのために、早く現金収入を」と考えたから、というのも理由のひとつだと思う。

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固定客の中には、愛想を尽かしてシーチケ買わない人もいるだろうしw、後援会入会者も増えているというから、シーチケを初めて買うというファンは、確実に増えていると信じたい。

このまま開幕までに、今年を大きく上回るシーチケを売り上げることができると嬉しいんだけど、どうだろうか。
まだ、その姿も戦いも見せてないチームの、文字通り「サポーター(支援者)」を増やすことは、果たしてどのくらいできるのだろう。

シーチケ購入者には、ファン感で特典を用意するとか色々やって、少しでもシーチケ購入者を増やしたいね。
さあ、何か、いい方法を考えよう。

なぜそんなに○ゲをバカにするw

アウォーズ

2008Jリーグアウォーズの授賞式に、FC岐阜から参加した選手は菅和範
来季の中心選手、将来の幹部候補生としての人選だろう。
まさか、「この選手を高く買ってくれ」と売り込みに・・・

「いけいけのチームになる。楽しいサッカーをしたい」

と、語る菅和範。

なんだか、希望の光が差してくる気がする。

来季のキャプテンもあるじゃないかな。
期待して、応援しよう!



公式にキマシタネ

重成俊弥選手(境高)、来季新加入内定のお知らせ  (FC岐阜公式

パッションと競い合って、お互い伸びていって欲しいね。

それにしても、髪の毛で身長5cmくらい稼いでる感じだなw ちょっと分けてくりょ?

GKは、あと一人は要ると思うけど、戦力外になったベテランで、ある程度計算できて給料安くてもいい、みたいな選手を取るのか、あるいはレンタルしてくるのか、それとも今年完封もしてるパッションを正GKに据えて、新卒を取るのか、どうなんだろう?
パッション正GKで、ベテランも取るってのがいいかな。


Secondの画像

日曜日のSecondの試合の画像など。

横山、櫻田、鈴木、松江。
4人
松江と櫻田が1ゴールづつ決めた。

松江、角。
松江、角
帰りに松江店長のサインをゲットしました。

曽我部。
曽我部

酒井。
酒井
あいかわらずイケメンだなぁ。

小林。
小林

スカパー解説の堀さん。
堀洋平
オリベの監督兼選手。

辛島監督の胴上げ。
胴上げ
ひょっとして、退任??

このチームも、この日が最後。みんな、いい笑顔でした。
集合
見納めの選手もいたでしょう。ありがとう。

さあ、来年は芝生だよ。
来年も応援しよう

大卒MF内定

染矢一樹選手(奈良産業大学)、来季新加入のお知らせ  (FC岐阜公式

「スピードに乗ったドリブル」が、売りの模様。
緑にまったのように、高速で駆け上がる姿を早く見たいね。

岐阜には同タイプが結構いるから、先輩たちと競い合ってさらに上手くなって欲しいな。

応援していこう!

Second優勝

20081214155818
FC岐阜Second2ー0FCオリベ多治見 (各務原勤労者総合グラウンド)

全勝優勝で、県1部昇格。
相手のオリベは、スカパーの解説でお馴染みの堀洋平さん、県会議員・高木貴行さんの、両FC岐阜OB率いるチーム。体を張った守備が印象的。
全勝対決で、両チーム昇格。
おめでとう!

長身GK内定

重成俊弥(境高) J2のFC岐阜に内定 (日本海新聞

記事を読みますと、本人も周りの人も、プロ入りをとても喜んでる模様。

このような、お金もない、再来年にはホームスタジアムもないクラブに入団することを、喜んでもらえてありがたいねぇ。 応援していこう。
ほんとに、J1目指せるしっかりしたクラブにならないと。

最近、暗い話題ばかりだったけど、将来のある若者に、FC岐阜に入るのが「うれしい」と言ってもらうと、気分が明るくなるな。


鳥栖戦

J2第45節 2008.12.06 長良川競技場
FC岐阜 1?0 サガン鳥栖
FC岐阜の得点 片桐淳至

ホームで勝つって、最高だなあ。






「卒業」とは、「出発(たびだち)」という意味なんだと思う。

退団する選手たちが、岐阜から新天地へ出発って、そこで活躍することを祈ってます。

この1年、岐阜で、チームの勝利のために走った。チームが岐阜県に浸透するために、地域貢献活動やイベントなどを頑張った。にもかかわらず「0査定」、報われなかった選手たち。

しかし岐阜で頑張ったことが、新天地を見つけるとき、そして新天地へ行ってから、必ず役に立つと信じてます。報われると信じてます。

少なくとも僕たちは、決して忘れません。
将来、岐阜にいたことをちょっとでも懐かしく思い出してくれると、ほんとにうれしいです。(虫が良すぎたら、ごめんなさい)
そのためにも、今まで岐阜に在籍してやめて行った選手達に報いるためにも、将来、岐阜は立派なクラブになってないといけない。
支えていこう。

みんなありがとう

20081206144456
片桐のゴールのあと、雪が舞ったほど寒かったけど、リードが1点だけだったけど、短く感じた90分だった。

いつまでもいつまでも、FC岐阜の選手たちのプレーを見ていたかった。

最後にホームで勝利をありがとう。
みんなありがとう。

明日はホームで鳥栖戦

明日は長良川競技場で、J2最終節・サガン鳥栖戦。

FC岐阜のJリーグ元年を戦ってきた、このチームの最後の勇姿。しっかり目に焼き付けよう!

僕も気合いを入れて、岐阜に前泊です。

実は、試合開始が早いので、前泊じゃないと間に合わんのです。

というのはウソで、今日はたまたま岐阜で講習があったので、そのまま泊まってます。

さあ、長良川へ行って応援しよう!

湘南戦

J2第44節 2008.11.30 平塚競技場
湘南ベルマーレ 3?0 FC岐阜
FC岐阜の得点 

Jリーグの一年目を過ごしてきて、色んなことに「Jリーグ」を実感してきたが、まだ何か未体験のものがあったよなぁ、と思ってた。

それは・・・

イエモッツ

だった。

最近はまともだという話も聞くが、見てると、なにかやらかすんじゃないかとドキドキ感がある。

とうとうこの試合で、岐阜も彼の裁きを初体験。

SR・イエモッツの洗礼を受けなければ、Jチームじゃねぇぜ!

って、洗礼を受けたというほどのことは無かったね。

しかし、ガチャが斉藤に足をかけられたのは、PKにしか見えなかったなー。



それにしても湘南戦のことは、もう遠い記憶のような気がしてたよ。

「ありがとう」しか浮かばない

岐阜を応援するようになってから、

ザスパと天皇杯でやって、Jリーグの桁違いの強さを見たとき、地域決勝でTDKに負けたとき、給料未払いや財務危機が発覚したとき、今年、広島やセレッソにフルボッコにされたときなど、いろいろショックなことがあったが、

2008年12月1日は、最もショックを受けた日だった。
Jリーグが始まって、サッカーを本格的に見始めてから、(サッカーに関しては)一番つらかった日かもしれない。

15人解雇の報道があってから、覚悟はしていた。
実際発表された中には、以外だった選手も何人かはいたが、だいたい「残念だけど、たぶん・・・」と、覚悟してた選手達だった。

しかし、隆二だけは、北村隆二だけは、
僕にとって、「青天の霹靂」だった。

これは、

岐阜より全ての面で上回ってる他チームへ、キャリアアップするための退団だよね!?

じゃないと、とても納得できないよ!




ごめんなさい。
隆二だけにこんな感情をを持ってしまって、他選手のサポの人、ごめんなさい。

貧乏でも、無理してでも出してはいけない選手、それが僕にとっては隆二だったんですよ。
というより、勝手に、出すはずがないと信じてた。
なので、ショックが大きかった。

隆二には思い入れがある。

確か、大学時代、グランパスの古川キャンプに参加して、当時のズデンコ・ベルデニック監督が獲得を決めた選手。同監督に、「イヴォに近いアイデアを持っている」と言われたこともあったような。
しかし、グランパスではほとんど出番はなく解雇。

時を同じくして、ゴリ様がFC岐阜に入団した。
上を目指すには、補強が必要だろう。

「来てくれないかな」
僕の頭に真っ先に浮かんだのが、隆二だった。
そしたら、来ちゃいましたよ。うれしかったね。
「岐阜に骨をうずめる」
隆二は間違いなく、そうコメントした。

ちっちゃいメインスタンドがあるだけの浅中多目的グラウンドで、初めてFC岐阜を見たとき、ゴリ様や隆二をタダで見ていいのか?と、初体験の地域リーグに、戸惑いにも似た感情を持ったなあ。

ゴリ様がFC岐阜に入って、Jを目標にした当初から、ずっと今までいたのが、隆二。
東海2部から、Jリーグ1年目の今年まで、チームと共に成長してきたのが、隆二。

東海2部では、環境や審判などに慣れるのも大変だったろう。
東海1部では、なかなか吉田康弘の壁を越えられなかった。
地位決勝大会からは、すっかりチームの中心選手。
松永監督になって、ボランチに固定されてから、さらに本領発揮。
今年の活躍は誰もが知るところ。中盤のボールハンターっぷりには、ゾックゾクしたよ。
というか、攻守の起点として、今やチームに欠かせない存在だよね?

僕は、毎年のように成長してきたFC岐阜に、北村隆二を重ねて見ていた。
岐阜を出て行く隆二は、まったく想像してなかった。

ありがとう、ほんとにありがとう。

頭悪いし、この言葉しか浮かばないよ。




さて、FC岐阜には毎年、いい夢見させてもらった。
劇的に昇格を繰り返す、チームとして一番おいしいところを見てきた。

しかし、これからは厳しい現実だ。
ここでサポを辞めてはいけない。

楽しかった思い出に浸るのも、退団していく、ゴリ様や隆二を始めとする、岐阜を支えてくれた選手たちを名残惜しむのも一旦封印して、サポーターは、これからの岐阜を支えて行かなければならない。

おいしいところを見てきた一握りの人間の、何倍にもなるであろう(めっちゃ願望)これからの岐阜サポとともに。


まあ、しばらくは名残惜しむけどね。

言葉が見つからない

今日は、泣かせてくれ。

No7
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