応援ありがとうございました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勝たせたかった

J2第38節 2013.10.27 長良川競技場
FC岐阜 0-1 栃木SC

(スカパー生観戦)

負ける時は、だいたい「こりゃ負けるわ」という内容なんだが、この試合は、負けたけど、勝利をつかませてやりたいと強く思わずにはいられない内容だった。

きついスケジュールの中、「すごくファイトしてくれたし、よく動けていた」「セカンドボールも拾えていたし、球際でもファイトしてくれた」(辛島監督談)というように、TV画面からもファイティングスピリットが伝わってきた。

負けても、こんな試合をしていれば、お客さんは増えると思う。

しかし、残念ながら今は、内容より結果。

最近の試合のように、持ってるも力を、精一杯出し切るような戦いを続ければ、残留という結果が出ると、信じましょう。

スポンサーサイト

粘って勝ち点1

J2第35節 2013.10.23 ニッパツ三ツ沢球技場
横浜FC 2-2 FC岐阜
FC岐阜の得点 染矢一樹 スティッペ

(スカパー生観戦)

10人での戦い方は、心得ておりますよ。
しかし、岐阜が負けなかった、勝ち点1を取ったというだけで、心穏やかに過ごせますね

それにしても、サポに悲鳴と歓声のノガシュン様が安定して来たと思ったら、かわりにアラタツ様が(;´Д`)ハァハァさせてくれるようになりましたなぁ。

成長せず

J2第37節 2013.10.20 長崎県立総合運動公園陸上競技場
V・ファーレン長崎 3-0 FC岐阜

(スカパーなんちゃって生観戦。新井がやらかして、2点目取られた瞬間から早送り再生。3点目入ってから、さらに早送り速度UP)

自陣でボール回し、ボールつなぎ、一人で切り返したりボールこねたり、そこを狙われて奪われて失点or大ピンチ、というのをこの3年ほどの間に、何百回見たことか

新井は、札幌戦でもやっちまったし、この試合の前半でも奪われそうになったシーンがあった。
だから少なくとも、誰かこの試合のハーフタイムには「相手、狙ってるから気をつけろ」みたいなこと言わないんだろうか?

とにかく、次の試合も近いんで、失敗を忘れずにしかし引きずることなく、準備して欲しいね。


初岐阜フットボールセンター


TM 岐阜フットボールセンター

FC岐阜 1ー1 トヨタ蹴球団

岐阜の得点 中島康平

広くていいところですね。試合は特に感想は無いけど、お目当ての選手から、レプユニにサインをもらえたので、満足(^^)

勝ち点取れず



J2第36節 2013.10.06 長良川競技場
FC岐阜 1-2 松本山雅FC
FC岐阜の得点 バージェ

しかし、内容は悪くなかった!

精度を気持ちでカバーして、残留へ向かおう!!

今日のCスポ

Cスポ
本日のCスポのクラブ広報発信コラムに、FC岐阜Second国体優勝のことが書いてありました。

あらためて、岐阜県代表であると同時に、まぎれもなくFC岐阜Secondである、このチームの全国大会優勝が誇らしいですね。

今日のG新聞

G新聞1面

1面カラーで、FC岐阜セカンドきてましたね。
FC岐阜の番記者が取材に行き、スポーツ面にも大きくカラーで、トップチームとも絡めたいい記事が載ってました。

ここ3年間ほど、FC岐阜は成績面では全くダメ。サポーターとしても、辛い思いをしつづけてました。
しかし、セカンドチームですが、自分の県の代表が、応援しているチームが、優勝。
最近は、セカンドの応援は1年に1回くらしか行ってませんから、まあちょっとアレなんですが、久しぶりに、県民として、岐阜サポとして、誇らしい気分です。

1年遅れの悲願成就

第68回国民体育大会 サッカー競技(成年男子)決勝 2013.10.02 味スタ
岐阜県FC岐阜Second 1-0 東京都(選抜)
岐阜の得点 緑悟

元々、FC岐阜は国体成年男子チームの強化のために、2001年に発足したチーム。
それが、Jリーグ参入を目指すことになり、国体強化用アマチュアチームは、BチームのちSecondチームとして分離。
2012年岐阜清流国体で、優勝という集大成を飾るはずだった。

しかし、国体成年男子サッカーで、地元チームが優勝したのは、ここ13年間で2009年の新潟県(JSC)だけ(ちなみに、当時のJSCのコーチが辛島啓珠現FC岐阜トップチーム監督)なので、岐阜県もご多聞に漏れず、JFLの単独チーム(佐川印刷SC)を出している京都府にベスト8で敗戦。 

地元岐阜国体で優勝という夢破れた後は、解散も視野に入っていたが、県サッカー協会とFC岐阜が存続で合意(G新聞)、「岐阜県清流の国スポーツ推進条例」(PDF)なども施行され、引き続き国体強化チームとして活動。

岐阜国体優勝を目指していたメンバーの多くが退団し、新生(よく聞くなぁw)FC岐阜Secondとなっていた。
Secondが存続しただけでもうれしかったので、静岡、愛知、三重というサッカーが盛んな(という印象の)県を相手にした東海ブロック予選を勝ち抜き、さらに本選で優勝するなんて、正直、夢にも思ってませんでした。

4連戦で、初日から3日目までが延長戦。
ハードな日程、ハードなチームを相手にしての、快挙達成。
すごいの一言です。

本当に、おめでとうございます。 お疲れ様でした。ありがとうございました。

もちろん、国体強化チームとして、地元優勝を目指して活動してきたからこそ、この東京国体優勝につながったのは、間違いないと思う。
しかし、FC岐阜トップチームがJ2参入し、いい指導者や選手が岐阜へやってきて、岐阜県の成年のサッカー界の底上げができたことも、大きかったと思う。
西濃運輸サッカー部なきあと、岐阜県で一番強いチームは高校のサッカー部だったからね。

さあ、あとは、トップチームがJ2に残留するのを、願う。
プロフィール

Obhey

Author:Obhey

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。