応援ありがとうございました

お疲れ様でした

J2第42節 2013.11.24 富山県総合運動公園陸上競技場
カターレ富山 1-2 FC岐阜
FC岐阜の得点 オウンゴール 染矢一樹 

(スカパー生観戦)

今年も1年、ありがとうございました。

しかし、ホーム最終戦ですら、行く気力が出なかったので、今季最終戦で、岐阜より近い富山とはいえ、消化試合(プロにおいては消化試合などない。人生においても。 とは言われますが←誰に?)となったアウェー戦へはさすがに、行く気力はわきませんでした。

シーズン最終戦がホームだったら、現地観戦モチベーションも上がったじゃないかと思いますが。

最近、ホーム開幕、最終戦アウェーというのが続いてますが、僕は逆の方がうれしいですね。
アウェーで、まずシーズン開幕。
ホーム開幕戦で、自分的に現地観戦開幕。
計2回、開幕気分が味わえますし。


ところで、NHKのほっとイブニングぎふが、FC岐阜の1年を振り返るコーナーで、森山ではなく嶋田正吾さんを起用してたのは、さすがでしたね


さて今後も色々あるでしょが、実は今、一番気になるのは、田中秀人のブログの内容だったりします。

入れ替え戦

Jリーグ入会審査(J2およびJ3)の、最新の申請クラブ審査状況を見ますと、来年から始まるJ3の12チームのうち、10チームが決定。
残る2チームのひとつは、ガイナーレ鳥取とカマタマーレ讃岐の入れ替え戦の勝者、もうひとつはグルージャ盛岡が審査第1優先となってます。

いったい、某スポーツ紙の先週金曜日のこの記事は何だったんでしょうか?
1社のみのスポーツ紙が書くことは、鵜呑みにしてはいけませんね。

さて、FC岐阜はJ2に残留しました。
が、来年も過去3年間と同じ(チームが弱いと言う)苦しみを味わうかもしれません
しかし、残留できなければ、存続にもかかわることだったので、本当によかったと思います。

J3のメンツや、入れ替え戦が決まったのを見ると、なんだかちょっと面白そう。
なんてことは、冗談でも言ってはいけませんね

聞くに堪えなかった森山泰行の解説

J2第41節 2013.11.17 長良川競技場
FC岐阜 0-3 コンサドーレ札幌

(スカパー生観戦)

最近、スカパーから「SD放送は来年の5月に終了するので、HD放送用のチューナーを無償で送ります」という内容の電話がよくかかってくる。
僕は、J2ライブを契約して視聴してるが、「来年、自分の応援するチームがJ2にいない可能性もあるので・・・」と、来年は契約しないかもしれない旨を伝え、チューナーの送付を断っていた。(J3をスカパーで放送するかどうかは、未定という)

残留してもしなくても、シーズン前半の点を取る気すらないような戦いぶりに、一時は、解約の方向で気持ちは固まっていた。
が、終盤に近づくにつれ、持ってる力を精一杯出し切るような試合が増えたし、自分が来年またひとつ年を取って、現地へ赴く気力も今年以上に低下し、試合を見たければスカパーのお世話にならないといけない、ということも増えるだろうし、最近は、残留すれば解約しないでおこうかと思うようになっていた。

しかし! 
この試合の、森山泰行の解説を聞いて、来年も彼の酷い解説を聞かなければならないんなら、解約する!
と、強く思った。

岐阜に悪意があるとまでは言わないが、少なくとも、ふがいない古巣に対して、あえて厳しいことを言うことによって叱咤激励する、というものでは決して無かった。

森山の解説を聞く機会は、これまであまり無かったが、岐阜に厳しい彼の解説は今に始まったことで無いことは知っている。森山が、今のFC岐阜を快く思ってないのは、無理もないんかもしれないが。
とりあえず、岐阜がボロ負けする試合での彼の解説は、初めて聞いた。

森山が入団したのを機に、FC岐阜の応援を始め、彼がいなければ岐阜にJチームが誕生するなんてことは有り得なかったと感謝し(この気持ちは今でもかわらないが)、ゴリ様ゴリ様と崇め奉っていたこの僕が、酷すぎると感じるほど、今回の解説は、岐阜サポにとって不快感極まりないものだった。

それは、スカパー契約してる岐阜サポから、「来年、岐阜の解説から森山を外さなければ解約する」という苦情が入りまくるんじゃないかと思えるほどのレベル。
僕も、今度電話かかってきたら、来年も彼がやるのか聞くつもりだ。(未定という答えだろうけど)

まあ、スカパーにも加入して岐阜の試合を見ようなんてコアサポは、ホームゲームはスカパー見ずに現地にいるだろうけどね。

もしかしてだけど、森山の言葉を不快に感じたのは僕だけかもしれないが、80分以降、札幌がこのまま穏便に試合を終わらせようと、岐阜の攻撃をいなすだけの展開になってからは、彼はほとんどしゃべっていない。
5分ぶりくらいにしゃべった言葉が、「札幌の陣形は崩れませんね」みたいな内容のもの。
岐阜のホームの解説者ならば、岐阜に褒めるところが何も無かったとしても、「7000人のファンのためにも、引退セレモニーをやる服部のためにも1点ぐらい決めたいですね」と、たとえ棒読みでも言うべきだろう。
仮にも、金もらってマイクの前に座ってるならば、何もしゃべらない時間帯があるなんてことはありえない。

と、岐阜のいかんともしがたい試合内容にイライラする気持ちを、殊更に助長する森山の解説にムカついて、ちょっと悪意も込めて書き散らかしてしまいましたが、岐阜が生んだ稀代のストライカー・森山泰行のことは、ほんとは大好きなんですよ(フォロー

ところで、この試合は、NHK・FMラジオでも、嶋田正吾さんの解説で実況中継されていた。
そのことを、すっかり失念してましたよOrz
TVを消音にして、ラジオの実況を聞きながら画面を見ればよかった。
子供の頃、野球中継でよくやってたのに


さて、どうでもいいようなことを先に書いてしまいましたが、

J2残留おめでとうございます。ありがとうございました。

そして、

服部選手、20年間お疲れ様でした。2年間、ありがとうございました。

勝ち点2を逃がす



J2第40節 2013.11.10 長良川競技場
FC岐阜 1-1 愛媛FC
FC岐阜の得点 染矢一樹(PK)

後半、バージェが入ってようやくボールが収まるようになり、ゴールの匂いが強くしだして、実際1点取ってさあ逆転だ! というところで、そのバージェが退場

審判がどうあれ、文句言ったり態度に出すひまがあったら、ボールを追っかけろって。

今日は、セカンドボールが全く拾えず、ミスも多くて苦しい試合だったけど、勝ち点2を落としたという感じが強いなー。

やっぱり、

最終節までもつれてこそ、残留争いよ!

ということで、今年も最後までヒリヒリ感を楽しみましょう

半歩、前へ

J2第39節 2013.11.03 NDソフトスタジアム山形
モンテディオ山形 2-2 FC岐阜
FC岐阜の得点 染矢一樹 スティッペ

(スカパー生観戦)

本日JFLで、J2ライセンスの申請を行っていないAC長野パルセイロの2位以内が確定。
J2から降格するとすれば、最下位(22位)1チームのみ。
21位以上は、J2に残留できることが決まった。

岐阜は、現在21位で、22位の鳥取とは今日の結果で勝ち点差が、1節では逆転されない4になった。
そして、次節、岐阜が勝って鳥取が敗れれば、残り2節を残して岐阜のJ2残留が決まる。

この後3試合で、例えば岐阜が3連敗、鳥取が1勝1分、ということは十分ありえるので、全く安心はできないが、ほんの少し、残留に近づいたといえると思う。

10月以降、松本戦から、まだ1つも勝てていないが、相手はJ1昇格プレーオフの可能性のあるチームばかり。
双方ガチで戦えば、どうしても力が上のチームに分がある。

しかし、その間の岐阜は、勝てなくても、金返せなんて全く思わない、拍手するのに全く躊躇しない、持ってる力を全て出し切る戦いかたをしてると思う。

だから、昇格も残留もかかっていない、愛媛と富山には勝てるはず。
いや、勝利という結果がでなければ、絶対おかしい!
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