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Jリーグ国内移籍新ルール

Jリーグ移籍新ルール、1日から…獲得合戦激化も (読売

少し前の記事
Jリーグ:23歳以下移籍時「補償金」了承…新ルール受け (毎日
23歳以下の移籍1年800万円補償金 (ニッカン

移籍新ルールが、11月1から施行された模様。
10月からの予定が、JリーグとJリーグ選手協会が補償金の額などでもめていて、1ヶ月遅れたのかな。

その補償金は、「23歳以下の選手の移籍を対象に、移籍先クラブが移籍元クラブに対し、プロ契約から21歳までの在籍1年あたり800万円を支払う」というもの。

これって、24歳以上はもちろん、23歳でも、

大卒選手は、対象外ってことかーーー!!??

高卒選手が、引き抜かれるほどまで育ってなくて、ユースもできたばかりのFC岐阜にとっては、補償金をクラブ運営費の足しに、というのはまだまだ先のことか。

で、岐阜の24歳以上の選手や大卒1年目の選手のなかに、他クラブが違約金や補償金を払ってでも獲得したい選手がいるかどうかは、僕には全く見当がつかない。

しかし、片桐淳至に複数のクラブからオファーがあったように、他クラブから、無償で(年俸はUPしないといけないだろうけど、ベースとなる岐阜の年俸は安いはず)獲得できるのなら、ぜひ欲しいと思われてる選手は、ひいき目無しでも、何人か確実にいると思う。

このオフ、大事な選手が移籍し、尚且つクラブにはお金が入らない、という寂しいことがあるのか!!??

寂しいとはいえ、選手のステップアップは嬉しいし、「岐阜でプレーすればステップアップできる」と有望な新人が入ってくれるようになるだろうから、つらいことばかりでは無いかもしれない・・・・・・

が、秀人のように、みんな複数年契約をしててくれ、と願わずにいられない。

あと逆に、例えば、磐田から期限付きで来ているスザンヌが「僕、岐阜へ完全移籍したいっす。岐阜はみんなでゴール運んだりするのが楽しいっすから。ふぁふぁふぁ」などと言ってくれても、補償金(ユース出身なので、400×5で2000万?)を払えるはずのない岐阜は、いわゆる借りパクってのは不可能だろう。

いずれにしても、金が無いってつらいね。
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