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借金返済期限延長

C新聞 Jリーグから借りている公式試合安定開催基金・5000万円の、返済期限を2010年7月30日まで延長して頂いた。
C新聞が、一番詳しく載せてくれていたと思う。
 某紙のWSには、鬼武チェアマンのコメントが『再延長はさせない』と、突き放したような印象を持ってしまうような書き方がしてあったが、C新聞を読むと、『(再)延長はさせないよう、強い態度で臨む』と、厳しいながらも、突き放したようなコメントをしたわけでは無いようだ。
 そして、「延長後の期限に返済できなかった場合について、Jリーグ退会などの条件は設けず、返済期限の数ヶ月前から経営状況を把握し、厳しい場合はJリーグが地元経済界に支援を働き掛ける考えを示した」と、さらに具体的に踏み込んだ記事も載っている。
 
 ところで、これまで、11月に5000万返せないと終わりだとか、延長してもらえないと存続できないじゃないかというような言葉を見聞きして、ビビってると同時に、難しいことは良くわからない(バカともいうw)僕としては、「銀行に金返せなくて倒産するならわかるけど、危ないチームを救うためにある基金貸し付けなのに、期限までに返せないと退会なのか? 返せなければJ1へ昇格できないと謳ってるだけなのに、岐阜にだけ厳しいのか?」などと、疑問にも思っていた。
 しかし今回、岐阜の期限延長に加えて、大分への6億の融資、「再建計画は策定されておらず、返済期限は設けていない」(再建計画の無いところに貸すってすごいと思う)という記事も見ると、ああ、やっぱりJリーグは、いよいよどうしようもなくなったクラブは助けてくれるんだなぁ、と思った。
(それにしては、ヴェルディに対して、「退会」の文字も示したのは厳しかったが)

 だからといって、もちろん、Jリーグに甘えていていいわけではないし、いつまでも助けてくれるわけじゃないだろう。 存続の危機を脱したわけでは全くない。
このような状態が続けば、健全な経営をしている他のクラブに対しても、ほんとに申し訳なくてしょうがない。

幸い、「岐阜の経営に一定評価」を頂けるまでには、なってきている。

 これも、FC岐阜に関わっているすべての人たちの、岐阜を存続させたいという気持ちと行動への評価だと思う。
そういう気持ちや行動が、もうすぐ実を結ぶと、信じたい。

 これからもっと、FC岐阜を存続させたいと願う人が増え、支援も増え、借金返して黒字経営できるよう、みんなで、できることをしていきたいね。 
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