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岡山戦(今っっっ頃)

J2第16節 2010.06.12 長良川球技メドウ
FC岐阜 1?0 ファジアーノ岡山
FC岐阜の得点 野垣内俊 

去年のチームは、ひたむきに走ることが特徴でした。
勝っても負けても、次もまた応援したいと、強く思えましたね。

しかし今年は、自慢の走力もひたむきさも、あまり見られない試合が多かったです。


ところで、今西社長のお話を聞く機会があったんですが、社長は、だいたいこんな内容のことを話されました。

「去年の新人は、他のJクラブからオファーは全く無かった。
唯一、岐阜から誘いがあった。
彼らは、チャンスを掴もうと、認めてもらおうと必死にプレーした。
しかし今年はどうか・・・・・・

日本代表の試合(W杯前の)を見ていると、FC岐阜の試合に似てませんか?
この間の試合(日韓戦?)も、戦ってたのは〇〇と〇〇だけ。

(岐阜の)〇〇なんかは、去年は、倒されてもすぐ起き上がって、ボールを追っかけてた。
しかし今年はどうだ。
自分のファールで倒れたのに、両手を広げて審判に文句を言ってる。

去年のひたむきさを、思い出さないといけない」

あー、そうゆうのってあるだろうなーと、ある意味、目からウロコでした。

去年、Jリーグで充分できることを見せられたし、A契約になって給料も上がった。
複数年契約をした選手もいるでしょう。

そんな2年目は、1年目の必死さやひたむきさを忘れても、仕方が無いかもしれません。


で、なぜ目からウロコかというと、あさはかな一ファンとして、ずっと違うことを考えてましたから。

去年、みんなで、前から激しい守備でボールを奪い、素早く攻撃してたのが、今年は、ブロックを作って待ち構え、味方との距離や自分の持ち場を気にしてか、ボールを持った相手選手に激しく向かって行かない。あるいは、行っていいのか戸惑っているようにも見える。
だから、走ってるように見えない。
さらに、サイド攻撃も少ないので(そもそも2列目ワイドの位置にサイドアタッカーを置いていない)、やはり走ってるように見えない。
そう見えるので、ひたむきさも感じにくい。

なので、去年カバーできていたはずの、ミスや、技術が高くないところが、今年はやたら目についている。

はたして、今年の選手のポジションは適材適所なのか。
今年の戦術が、走力という岐阜の選手の最大の武器を消して、逆に短所を目立たせてしまっているのではないか。

そんなふうに見てましたよ。


しかし実際は、それ以前の事だったんだなぁと。

どんな戦術だろうと、ポジションだろうと、技術が有ろうと無かろうと、まずは、ひたむきに走ることが前提になければ、話にならない。ということでしょう。

よく「去年は走るだけだった」とか「ひたむきさだけでは勝てない」などと、そのことをバカにしたような言い方をする人がありますが、「ひたむきに走ること」は、一番大切な事。
何より、そのことは確実に観客に伝わります。

今西社長は「去年4月の鳥栖戦、大雨の中をドリブルしていっても進むわけがない。何もできないで負けた。しかし、同じ雨のセレッソ戦、今度は長いパスを使って、セレッソに勝てた」というような事も話されてました。
つまり、練習や経験でチームは成長するのだと。
日々ひたむきに走ることを続けていれば、戦術や試合の流れを読む目などは、後からしっかり身についてくるんじゃないかと、思います。



今西社長は、岡山戦後、「去年のようにひたむきにプレーしてくれた」と仰った。
監督は、「これからだ としか言えないし、そしてこの試合がその最初のゲームになった」とコメントしました。

去年に近い形(西川FW、2列目にサイドアタッカー、橋本真ん中、秋田左SB、シュートCB)でスタートし、いい攻撃の形を作り、10人になってからも、これまで去年と違うポジションを経験したことによって、臨機応変に対応できることもわかりました。

そして、選手がひたむきさを思い出しました。


飛騨古川キャンプなどを経て、やってくる中断後のリーグ戦。

ものすごく楽しみではありませんか!!

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