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同数18位キマシタ!!

勝ち点、得失点差、総得点、総失点。
これまでどれをとっても、断っっっっトツの最下位だったFC岐阜

しかし16日、J2第31節が終了したところで、総得点が、

上位 略
14位 ギラヴァンツ北九州 30点
14位 大分トリニータ    30点
14位 水戸ホーリーホック 30点
17位 ガイナーレ鳥取   28点
18位 ロアッソ熊本    26点
18位 カターレ富山    26点
18位 FC岐阜       26点
 

と、単独最下位を脱し、熊本、富山とともに、18位に並んだ―――

過去の最下位チームを見ると、勝ち点はもちろん、得失点差もほぼ最下位ながら、総得点か総失点、どちらかは最下位ではないケースがほとんど。
去年、年間1勝のみのギラヴァンツ北九州でも、総失点はカターレ富山よりも少なかった。

だから、岐阜サポとしてはこれまで、何ひとついいことが無い、パーフェクトな最下位感を味わい続けていた。
しかし横浜戦の4得点で、熊本、富山の尻尾を捕まえただけでなく、その上にも手が届くところまできた。

サッカーに限らず、どんなスポーツでも点が入らなければ面白くない。
したがって、それではお客も来ない。
あの、中日・落合監督でさえ、点が取れなければ解任されるのである。

僕はいつも、「勝とうとか守ろうとか考えるな。ボールを奪え、ゴールを奪え」みたいなことばかり言ってる。
今年は守れというのには無理がある。したがって勝つのも難しい。

だからこそ、お客を呼ぶにはゴールしかない。
負けても、1点でも取れば、試合を観に来た帰り道のガッカリ度は、かなり低くなる。

そりゃ確かに、年間通して勝ち点を多く積み上げるのは、点を取られないチーム。
昇格するには、守備が良いことが第一条件。

しかし、正直、昇格という目標は、FC岐阜にとっては非現実的。
守れる選手を補強する金がないならば、まず面白い試合をしてお客を呼ぶのが、現実的ではないか。

ゴールが見られるチーム。
たとえ点が取れなくても、ゴールを目指して最後まで選手が走り続けるチーム。
まあ、2年前に戻ってしまうが、そういう試合を今年は、というか貧乏なあいだは、するしかないと思う。

とにかく、総得点だけは最下位脱出を目指して、戦っていこう。

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