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試行錯誤暗中模索

J2第10節 2013.04.21 栃木グリーンスタジアム
栃木SC 2-0 FC岐阜

(スカパー観戦)

攻撃は、ただでさえ少ない去年の27得点から、タイラと地主園も含めると22得点分の選手がいなくなったわけで、試行錯誤、悪戦苦闘しているのも当然。(「6得点」が帰ってきてから、なんとか点が入るようにはなったが)

守備は、去年、センターバックが秀人と関田に固定されるのに8試合かかったが、その後安定してきて、ずいぶん良くなった。
そこに今年、新、デズモンド、益山、(去年からいるが)新井が加わり、さらに良くなるのではと期待したが、怪我人が多く出たことに加え、選手の選択肢が増え、攻撃同様、試行錯誤、悪戦苦闘が続いている。

この試合で、関田が戻ってきた。ノガシュンもそのうち戻ってきてくれるだろう。
DFラインがある程度固定され、コンビネーションも高まることをことを期待したいけど、まだまだ、攻撃も守備も試行錯誤が繰り返されるかもしれない。

しかし、誰がどこでプレーしようと、監督の言うように、「決して上手な選手がたくさんいるわけではないので、相手のチームよりもボールに対しての執着心を持って食らい付いていく、相手のチームよりもたくさん走る、体を張る。それがベースになければ」松本戦のように、勝つことができるはず。

そして、そのようなサッカーができれば、たとえ負けても、お客様は「金払ってまで見る価値はない」とは、決して思わない。

ボールを上手く繋ごうとするサッカーより、少なくともホームでは、泥臭くても、そういうサッカーを見たいな。

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