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1年遅れの悲願成就

第68回国民体育大会 サッカー競技(成年男子)決勝 2013.10.02 味スタ
岐阜県FC岐阜Second 1-0 東京都(選抜)
岐阜の得点 緑悟

元々、FC岐阜は国体成年男子チームの強化のために、2001年に発足したチーム。
それが、Jリーグ参入を目指すことになり、国体強化用アマチュアチームは、BチームのちSecondチームとして分離。
2012年岐阜清流国体で、優勝という集大成を飾るはずだった。

しかし、国体成年男子サッカーで、地元チームが優勝したのは、ここ13年間で2009年の新潟県(JSC)だけ(ちなみに、当時のJSCのコーチが辛島啓珠現FC岐阜トップチーム監督)なので、岐阜県もご多聞に漏れず、JFLの単独チーム(佐川印刷SC)を出している京都府にベスト8で敗戦。 

地元岐阜国体で優勝という夢破れた後は、解散も視野に入っていたが、県サッカー協会とFC岐阜が存続で合意(G新聞)、「岐阜県清流の国スポーツ推進条例」(PDF)なども施行され、引き続き国体強化チームとして活動。

岐阜国体優勝を目指していたメンバーの多くが退団し、新生(よく聞くなぁw)FC岐阜Secondとなっていた。
Secondが存続しただけでもうれしかったので、静岡、愛知、三重というサッカーが盛んな(という印象の)県を相手にした東海ブロック予選を勝ち抜き、さらに本選で優勝するなんて、正直、夢にも思ってませんでした。

4連戦で、初日から3日目までが延長戦。
ハードな日程、ハードなチームを相手にしての、快挙達成。
すごいの一言です。

本当に、おめでとうございます。 お疲れ様でした。ありがとうございました。

もちろん、国体強化チームとして、地元優勝を目指して活動してきたからこそ、この東京国体優勝につながったのは、間違いないと思う。
しかし、FC岐阜トップチームがJ2参入し、いい指導者や選手が岐阜へやってきて、岐阜県の成年のサッカー界の底上げができたことも、大きかったと思う。
西濃運輸サッカー部なきあと、岐阜県で一番強いチームは高校のサッカー部だったからね。

さあ、あとは、トップチームがJ2に残留するのを、願う。
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