応援ありがとうございました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

相川進也

Cspo 相川「ゴール前で足を振らないと始まらないだろう」

ゴリ様が、相川進也にFC岐阜への移籍を決意させた口説き文句だ。 かっこいいのぅ
8日のCスポに載ってた、相川の記事の中にある。

相川はJ1で2得点、J2で26得点している。
去年の天皇杯では、J1チームから2ゴールを奪って、さあ今年はJ2で2桁得点を挙げ、チームとともに、あるいは自分一人でもオファーを貰ってJ1へ、と考えてたかもしれない。しかし、監督が代わって今年は出番を失ってしまった。
そこに、の口説き文句である。やはり選手は、たとえ1カテゴリー下のリーグであっても試合に出ないと始まらない、ということか。

僕は、水島戦の決勝ゴールのあとのものすごい喜び方を見たら、点を取らないといけないというプレッシャーとともに、ストライカーとして試合に出て点を取る嬉しさもあるんだな、と思った。
(てっきり、実績からしてゴール後は、決めて当然と軽くガッツポーズするくらいだと思ってた)

相川が試合に出だしてから4試合、岐阜の得点は、3、2、3、3と、後期に入ってから多くて1点しか取れなかったこと考えると、飛躍的に増えている。
「FC岐阜はやろうとしていることが統一している。強い気持ちもある」(相川)というように、攻撃面でチーム戦術が成熟してきたことや、もう負けられない状況になって選手の気持ちも強くなってきたこともあるだろうが、この得点力アップは、相川効果と言っていいと思う。
相川加入によってFW陣も刺激を受けてるだろうし、チームとしても、去年同様、新加入FWが32番付けてゴ?ルを量産してくれるという、いいイメージを思い出してるということもあるだろう。


ちなみに、去年の池元は、強いチームをより強くしてくれたという感じだったが、今年の相川は、チームの危機的状況を救ってくれた「救世主」にも感じられる。

自身の得点は2点で、まだゴールを量産してるとは言えないが、これからもいいところでゴールを挙げて岐阜を勝利に導き、J2へ上げてくれたら(財務状況をクリアできたとしてだが)、ほんとに救世主伝説として後々まで岐阜の地で語り継がれるであろう。
って、ちょっと大げさに書いてみたがw、そのくらい期待してるってことです。

もちろん、J2参入できたとしたら、それはチーム全体で勝ち取ったもので、相川一人のおかげ、というわけではないんだけどね。

とにかくあと4試合、全勝目指して応援しましょう。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Obhey

Author:Obhey

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。