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松本が地域決勝へ

全国地域リーグ決勝大会の出場権を得られなかった北信越リーグの松本山雅FCが、全社枠で出場予定だったNECトーキンサッカー部の休部による出場辞退により、同大会に出場することになった。 

去年、辛島啓珠監督の下、FW・片山真人を擁して北信越リーグを制し、地域決勝大会に出場した松本山雅だが、今年は2人ともJ2・FC岐阜に送り出し、(そのためかどうかはわかりませんがw)あのツエーゲン金沢よりも下の4位で同リーグを終えていた。
さらに、全社(全国社会人サッカー選手権)で出場権を狙ったが、ここでも4位で出場権を得ることは出来なかった。

ところが、
NECトーキンサッカー部の出場辞退 → 空いた全社枠1つ → 4位から繰り上がって出場
と相成った。

松本は、富山の次に僕の家から近いし専スタ・アルウィンもあるので、山雅は早くJ2に上がってきて欲しいクラブのひとつ。
ユーロ92で、ストイコビッチのいたユーゴスラビア代表が出場権を剥奪され、代わりに出場したデンマークが優勝してしまったことがある。地域決勝は過酷な大会だが、山雅も勝ち抜いてJFL昇格を決めて欲しいと思う。

ところで、JFAの大会要項によると、今年から16チーム出場になってたんだね。

参加チーム数およびその数

計16チーム
本大会は下記の区分により選出されたチームによって行う。
1.9地域リーグより1チーム
2.前回大会決勝ラウンド進出チーム(地域リーグ選出チーム)の所属地域より1チーム
  (最大4チーム)(32回3チーム:関西・中国・九州)
3.JFL入りを希望する大学サッカー連盟所属より1チーム(学連から推薦された場合)(1チーム)
4.JFA優遇措置を承認された1チーム(JFA理事会承認された場合)(1チーム)
5.全国社会人サッカー選手権大会1位チーム
  (1位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合)・・・・2位チーム
  (2位チームが各地域リーグから出場権を得ている場合)・・・・3位チーム
なお、(1)?(5)で16チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
1.全国社会人サッカー選手権大会より1チーム
  対象となるチーム:各地域リーグから出場権を得ていない2位チーム。
  但し、2位チーム出場権を得ている場合は各地域リーグから出場権を得ていない3位チーム
2.原則として(2)で参加する地域を除き、前年度各地域の全社連登録数の比率で配分する。
  (関東、東海、北海道、北信越、四国、東北の順)
※(3)(4)については7月中旬決定、(5)については全国社会人サッカー選手権大会終了時決定。


今年の場合は、1?5で最大15チームにしかならず(実際は13)、全社準決勝に残った中で地域リーグから出場権を得ていたいたのが長野パルセイロ一チームだった時点で、全社枠は2つになった。
よって、1位の長野パルセイロを除く、2位・NECトーキンと3位・ホンダロックが全社枠を得た。が、NECトーキンの辞退で、4位・山雅が出場。
しかし、↑を読むと、本来権利の無い4位チームが繰り上がるのは、おかしいんじゃないかとも感じられる。
(実際、こんな大会直前に準備が出来るのは、天皇杯まで戦っていた山雅しかないだろう、とか、J参入目指さないチームを出すより、目指す山雅を出した方がいい、などという考えで、おかしいんだけれども、特例的に山雅に決めたのかもしれない。妄想だがw)

来年は、出場辞退という非常事態にも備えて、権利が4位まで繰り下がる旨、しっかり書いといたほうがいいんでは、と思う。(どこかに書いてあったらごめんなさい。2年前のように当事者じゃないのでよくわかりませんわ)

追記 ちょっと修正。まだ間違ってるとこあるかもしれませんが、ごめんなさい。
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