応援ありがとうございました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕刊ギフニチスポーツ Vol.2 No.2

FC岐阜、明日は長居でセレッソ大阪戦

 セレッソ大阪は、FC岐阜から見れば異次元に存在するクラブである。
岐阜とは比べようもない大都会・大阪をホームとし、世界規模の大会を何度も開催している5万人収容のホームスタジアムを持ち、現日本代表の香川を始め多数のタレント、強力な3人の外人選手を擁し、バックには大企業、さらにクラブの歴史にも輝かしいものがある。
 なぜ、このようなクラブがJ2に属しているのか、全くもって不思議だ。我々のような弱小クラブをいじめるためにJ2にいるのではないか、とさえ感じる。事実去年は、こともあろうにホーム長良川で2試合合計0?11という辱しめを受けた。そのあまりにも酷い仕打ちに、トラウマを抱えてしまった岐阜サポも多いという。
 地理的には比較的近いので、長良川の観客動員に貢献してもらったのは、感謝している。

なんと言ってもアウェー

 そんな異次元クラブ・セレッソ相手に、去年のリベンジ、ジャイアントキリング、奇跡などといった大それたことはもちろん、せめて1ゴール、せめて勝ち点1などという望みを、少なくともアウェーにおいては岐阜サポは持つべきではない。次のホーム・岡山戦に影響が出るような、選手の怪我、累積警告、激しい消耗がないことを第一に望むべきであろう。
 チームにも、岡山戦を優先的に考えた戦いをしてもらいたい。
4月最終週から5月終わりまでのハードスケジュールの中、全試合全力で走りきるのは難しい。今までも、ホームでは全力で戦う姿を見せてくれている。これからも続けて欲しい。したがってアウェーで行われる明日の試合は、ターンオーバー、あるいは引きこもり作戦で臨むべきである。

どんな試合も無駄にはしない

        朴

       永芳
染矢   菊池 菅   大友

野垣内 田中 川島 橋内

       野田

 明日は、前線からの激しいプレス、中盤での激しいプレス、サイドバックの果敢な攻撃参加、そういったものは一切封じて、自陣に引きこもって、セレッソの攻撃を跳ね返す。
 メンバーは、最年長ながらこれまでチーム?1の出場時間数を誇り、前節も前半豊富な運動量を見せたが、後半さすがに足が止まり、せっかくの染矢を孤立気味にしてしまった秋田と、全試合スタメンを張る嶋田を休ませ、右SBには、同年代の香川のプレーを体感させるべく橋内をいれ、永芳に相手ボランチ10番をマンマークさせる。野垣内も、あの試合以降出番はなく、早く汚名返上したいはず。
 相手には、CKやFKをたくさん与えることになると思われるが、セットプレーの弱い岐阜にとっては、その経験が、今後に必ず生きてくるだろう。

 
 



というわけで明日は、選手がデカい相手に本能的に激しくいってしまわないか、ヒヤヒヤしながらスカパー観戦します。


コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

Obhey

Author:Obhey

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
このブログをリンクに追加する
FC2カウンター
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。