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愛媛戦

J2第27節 2009.07.12 長良川競技場
FC岐阜 2?1 愛媛FC
FC岐阜の得点 高木和正 染矢一樹

FC岐阜飴ほんとに最高の試合だった。
エキサイティングで劇的な試合内容で、スタジアムも興奮の坩堝と化した。

しかし、観客2565人。

日曜の夜なので、子供や遠方の人が来にくいということを差し引いても、湘南戦の観客、6607人のうちの有料入場者数(2千数百人だったと聞く)から、増えてきてるのかといえば、微妙な数字だ。
1stクールと比べれば、少しは増えいるのだろうと思うが、動員をかけないと、まだこのくらいの入りにしかならない。
いずれにしても、この素晴らしい試合を見たのは、いつもの熱心な岐阜サポ、言い方を変えれば、FC岐阜中毒者あるいは信者が、多数だったと思う。

自分としては、興奮し、喜びに打ち震えながらも、結局この場所は、県民1000人に対して1人の割合でしか存在しない、FC岐阜サポというマニアックな人々だけの特殊な空間に過ぎないのかと、スタジアムが盛り上がれば盛り上がるほど、そう思えて仕方が無かった。

――ひとつ断っておくと、
少ないがスタジアムへ来る人々、Jリーグで活躍したい選手、もう一度Jリーグの舞台に立ちたい選手に夢を与え、スタジアムの外では地域貢献活動を地道にこなし、子供たちにも夢を与えようと頑張るこのクラブは、決して、マニアの「道楽」なんかでは無いことは確か――

バクスタ看板大変ありがたいことに、山中製菓様がユニホームスポンサー(パンツ)になってくれた。
しかしこれとて、新規に支援してくださる企業が付いたわけではなく、今までも熱心に支えてくれた会社、及びその社長さんが、さらに頑張って(無理して)くれたのである。

K.J.フェロー様も看板スポンサーになってくれたし、これらのことはものすごくうれしくて、感謝してもしきれない。

山中の社長さんには、自分たちの行動が地域に繋がって、支援が増えてほしいという願いもあると思うが、同時にこのスポンサードは、これ以上県内企業や県民に支持を得られなければ、(言い方は悪いが)重度のFC岐阜中毒患者、熱狂的な信者たちで支えないと、今年の危機的状況を脱することは出来ないよ、というメッセージにも感じられる。

できることは、すでにやってる方もいると思う。
しかし、もしスポンサーも動員も伸びず、単年度黒字が無理になった場合、最後の手段としては増資しかないのではないか。
自治体などには、財務状況が厳しい中、お願いは難しいだろう。

現在、個人持ち株会の会員は、250名足らず。
あと1000人に株主になってもらえば、5000万円の増資になる。

FC岐阜がJリーグで戦うホームスタジアム。この幸せな空間を失いたくないサポ、FC岐阜から感動を貰って、大好きだと言い切れるサポは、最悪の事態に陥りそうな場合、50000円を出資する覚悟も必要ではないか。
さあ、11月くらいまでに、せっせとお金を貯めよう。(もちろんそのお金で、自分の分以外のチケット買ったり、グッズ買ったり、募金したりしてもいいんですけど)
とはいえ、来年ホームスタジアムが使えず、将来もどうなるかわからないクラブに、この不況の中、実際問題50000円は厳しい。一口の額を低くして、広く浅くの方が本当はいいのかと思うが(ちなみに札幌は一口10000円)、その「広く」がないから、苦労している。


幸い、岐阜には、ホームですばらしい試合を見せてくれる選手達がいる。
愛媛戦も、そのおかげで(山中さんへの感謝の気持ちもあったでしょうが)、来場した5人に1人の割合で募金をしてもらえた。

FC岐阜の持つ可能性が県民に伝わり、県内に広く支持してくれる人が増えるよう願って、このすばらしい選手達を信じて、応援していきたい。

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